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公演詳細情報

2005響シリーズ第2弾

野平一郎と弦の名手の饗宴

 

日本の音楽界の今をリードするピアニスト・作曲家が北九州に初登場。

バッハと現代音楽の出会いを演出し、自ら演じる野平一郎。

今回は単にコンサートに出演するだけでなく、

演奏者本人から演奏会前に直接話を聞くという企画も実現。

小学生・中学生・高校生50名を無料でご招待します。詳細はこちらから
              チラシイメージ  
■公演日 平成17年9月20日(火)
■開場 18:00
■開演 19:00
場所 北九州市立響ホール
出演者

ピアノ:野平一郎NODAIRA, Ichiro

ヴァイオリン:豊嶋泰嗣 TOYOSHIMA, Yasushi

ヴィオラ:川本嘉子 KAWAMOTO, Yoshiko

チェロ:向山佳絵子 MUKOYAMA, Kaeko

演奏予定曲 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
  野平一郎:冬の四重奏曲
チケット料金 指定席        3,500円
  一般自由席 3,000円
  学生自由席 1,500円

※当日券は各500円増し

(前売で完売した場合は販売いたしません)

※未就学児入場不可(託児サービスあり)

■チケット発売日

一般発売

平成17年6月27日(月)10:00より

響ホール友の会会員の先行販売は

平成17年6月22日(水)10:00より

■チケットお取扱い

チケットぴあ

[Pコード203-371]

 

ローソンチケット

[Lコード89721]

 

(財)北九州市

芸術文化振興財団

(レインボープラザ7階)

 

北九州芸術劇場プレイガイド

(リバーウォーク北九州5階)

  響ホール
  井筒屋小倉店、黒崎店
  ヤマハ小倉店
  市内主要プレイガイド

小学生・中学生・高校生50名無料ご招待

希望される方は往復ハガキにお一人の住所・氏名・学校名・学年・年齢・電話番号を記入の上、9月2日(金)<必着>までにお申し込み下さい。

〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団

音楽事業課「野平一郎」招待係

※応募者多数の場合は抽選となります。

■託児サービスのご案内

満1歳から小学校入学前までのお子様対象。

ご希望の方はチケットご購入後、下記にお申し込み下さい。

受付は公演前日まで(土・日・祝除く)ですが定員になり次第締め切らせていただくことがあります。

なお託児料の一部としてお子様一人につき525円をご負担いただきます。

グレース福岡0120-8000-20

(月〜金9:00〜18:00)

事前レクチャー開催のお知らせ

20日のコンサートに先立ち、野平氏自身が演奏曲目についてわかりやすく、演奏も交えて解説をします。ご希望の方はハガキでお申込ください。

日時:2005年9月19日(月・祭日)14:00〜

会場:響ホール内リハーサル室

対象:ピアノの演奏・指導に携わっている、習っているか興味のある方

定員:80名

応募方法:ハガキ1枚につき3名までの住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、9月2日(金)必着で下記宛先までお送りください。

宛先:〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団音楽事業課「野平レクチャー係」

出演者プロフィール

             野平一郎

野平一郎 NODAIRA, Ichiro(作曲・ピアノ)

 1953年東京都生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を修了後、 1978年よりフランス政府給費留学生として国立パリ高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ伴奏、アナリゼの各科をプルミエ・プリで卒業後、パリにおいて作曲活動とピアノ伴奏を並行して行う。

 ピアニストとしては、フランス国営放送フィルハーモニック、バーゼル放送響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ロンドン・シンフォニエッタや日本の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、名手と数多く共演し、室内楽奏者としても活躍、アヴィニョン、チェルボー、ローマ、ボルドー、 MIDIEM クラシックなどの音楽祭に出演。CD も「武満徹作品全集」「湯浅譲二作品全集」「ベートーヴェン ピアノソナタ全集」など 50枚以上をリリースしている。

 作曲家としては、旺盛な創作力を見せ、最近では 2002年ロック界の鬼才スティーヴ・ヴァイの独奏によるエレキギター協奏曲「炎の弦」が都響・佐渡裕指揮で初演。さらに2003年にはバークレー響が初演した「ピアノ協奏曲」、今井信子によりアムステルダムで初演されたヴィオラのための「戸外にて」、いずみホール委嘱によるピアノとコンピュータのための「ベートーヴェンの記憶」、ニューヨークの Music from Japan 委嘱「冬の四重奏曲」、2004年には IRCAM のアゴラ音楽祭で「舵手の書」が初演された。 2005年 8月には、初のオペラ作品「マドルガーダ」がケント・ナガノ指揮、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)で初演となる。1995年、第13回中島健蔵音楽賞、1996年、第44回尾高賞、第46回芸術選奨文部大臣新人賞、第1回京都音楽賞実践部門賞。2004年、第35回サントリー音楽賞。2005年第55回芸術選奨文部科学大臣賞など多くの賞を受賞。 2005年静岡音楽館 AOI 芸術監督。
      豊嶋泰嗣

豊嶋泰嗣 TOYOSHIMA, Yasushi (ヴァイオリン)

1964年東京都生まれ。桐朋学園高校、大学で江藤俊哉、アンジェラ両氏に師事。大学卒業と同時に弱冠 22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任。 1988年にサントリーホールでデビューリサイタルを行う。その後国内外のオーケストラと共演。一方で「ハレー・ストリング・クァルテット」を結成、カザルスホールのレジデントクァルテットとして活躍。また数多くの室内楽プロジェクトの中心的存在で、サントリーホールのフェスティヴァル・ソロイスツのコ・ディレクターを務め、スターン、ヨーヨー・マ、アルゲリッチ、ロストロポーヴィッチ等世界的アーティストとの共演を重ねている。 2000年 3月に紀尾井ホールでリサイタル、 10月からは 2001年 10月にかけてピアノの園田高弘氏と共に「ベートーヴェン ソナタリサイタル」 3回シリーズを好演。 2003年「豊嶋泰嗣協奏曲の夕べ」では新日本フィルと共演でシュボア、ヴュータン、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲を一夜にして行った。 2004年 3月には指揮者としてもデビュー。ますます意欲的に活動を展開している。現在九州交響楽団と新日本フィルのコンサートマスターを兼任。 2005年より兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスターに就任。 1991年、村松賞、第 1回出光音楽賞、 1992年芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。現在、桐朋学園大学院講師。使用楽器は 1719年製アントニオ・ストラディヴァリ。
      川本嘉子

川本嘉子  KAWAMOTO, Yoshiko (ヴィオラ)

3歳より才能教育研究会でヴァイオリンを始める。桐朋学園大学で学び、 1989年、 1990年に米国タングルウッド音楽祭に招待を受け参加。1991年東京都響への入団をきっかけにヴィオラに転向し、1992年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)入賞を果たす。1993年東京都響定期でコンツェルト・デビュー。その後マールボロ音楽祭、ダボス音楽祭等に参加するなど、内外のアーティストとの交流を活発に行う。 1996年松村賞、 1997年第 7回新日鉄音楽祭・フレッシュアーティスト賞を受賞。同年より「川本嘉子 ザ・ヴィオリスト」をカザルスホールで 1 年間にわたって行い好評を博す。 1998年より京都アルティ弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍。 1999年東京都響首席奏者に就任。 2000年には、チョン・ミョンフンの下、アジアの若きアーティストたちで構成される「セブンスターズ・ガラ・コンサート」の日本、韓国公演にも参加し注目された。

CD はチェンバロの中野振一郎との「ヴィオラ・バロック・ミュージック」「 J.S. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」(共にマイスター・ミュージック)がリリースされている。

     向山佳絵子

向山佳絵子  MUKOYAMA, Kaeko (チェロ)

東京都生まれ。 9歳よりチェロを始め、松波恵子、故堀江泰、レーヌ・フラショー、毛利伯郎の各氏に師事。 1985年、第 54回日本音楽コンクール第 1位入賞。 1987年、東京藝術大学入学。東京文化会館で初のリサイタルを行う。 1988年、第 3回アリオン賞審査委員奨励賞受賞。 1990年、ドイツ・リューベック国立音楽大学に留学し、ダヴィッド・ゲリンガスに師事。 1993年、グルベンキアン管弦楽団 ( ポルトガル ) の日本ツアーにソリストとして同行、また水戸室内管弦楽団とも共演し絶賛された。そのほか、カザルスホールでの「向山佳絵子とチェロの世界」シリーズで 5回のコンサート(1992-1993年)、「 P .カザルスに捧げるチェロ連続リサイタル」への出演(1996年までに 4回)、宮崎国際室内楽音楽祭への参加、 JT アートホール室内楽シリーズのプランナーとして活躍、また 1998年よりハレー・ストリング・クァルテットのチェリストに迎えられるなど常に話題を集めている。チェロのヤーノシュ・シュタルケル、ダヴィッド・ゲリンガス、ヴァイオリンのアイザック・スターンなど世界一流の演奏家たちとの共演も数多くこなす。一方、 N 響、都響、読響、日フィルなど主要オーケストラとも共演。そのほかリサイタル、室内楽、 NHK−FM 「おしゃべりクラシック」のパーソナリティー等多彩な活動を繰り広げている。録音はソニーから 5枚の CD が発売されており、いずれも高い評価を得ている。

■主催者     北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団

問合わせ先  (財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課 093-662-3025

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