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公演詳細情報

2005響シリーズ第3弾

ゲイリー・カー クリスマスコンサート

 

世界初、かつほとんど唯一のソロ・コントラバス奏者にして世界最高のエンターテイナー

「ゲイリー・カー」によるコンサート。どんな曲でもコントラバスで弾いてしまう腕前と超一流の

音楽性を持ちながら、喜劇役者顔負けの楽しいキャラクターで聴衆を虜にするステージは

世界中で大好評。第2の故郷と呼ぶほど大好きな日本での、楽しいクリスマスコンサートです!

小学生・中学生・高校生50名を無料でご招待します。詳細はこちらから
           
■公演日 平成17年12月9日(金)
■開場 18:00
■開演 19:00
場所 北九州市立響ホール
出演者

コントラバス:ゲイリー・カーKARR, Gary

ピアノ:ハーモン・ルイス LEWIS, Harmon

演奏予定曲 グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調
  J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第2番BWV.1028
  レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:イングランド民謡による6つの習作
  沖縄の民謡(琉球民謡)より
  クルツ:ザ・ラストコントラバス・イン・ラスベガス
  グルーバー:聖しこの夜 ほか
チケット料金 指定席        3,500円
  一般自由席 3,000円
  学生自由席 1,500円
 

※当日券は各500円増し

(前売で完売した場合は販売いたしません)

※未就学児入場不可(託児サービスあり)

■チケットお取扱い

チケットぴあ

[Pコード209-737]

 

ローソンチケット

[Lコード82508]

 

(財)北九州市

芸術文化振興財団

(レインボープラザ7階)

 

北九州芸術劇場プレイガイド

(リバーウォーク北九州5階)

  響ホール
  井筒屋小倉店、黒崎店
  ヤマハ小倉店
  市内主要プレイガイド

小学生・中学生・高校生50名無料ご招待

希望される方は往復ハガキにお一人の住所・氏名・学校名・学年・年齢・電話番号を記入の上、11月25日(金)<必着>までにお申し込み下さい。

〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団

音楽事業課「ゲイリー・カー」招待係

※応募者多数の場合は抽選となります。

■託児サービスのご案内

満1歳から小学校入学前までのお子様対象。

ご希望の方はチケットご購入後、下記にお申し込み下さい。

受付は公演前日まで(土・日・祝除く)ですが定員になり次第締め切らせていただくことがあります。

なお託児料の一部としてお子様一人につき525円をご負担いただきます。

潟eノ.コーポレーション(旧グレース福岡)

0120-8000-20

(月〜金9:00〜18:00)

出演者プロフィール 

  

ゲイリー・カー KARR, Gary(コントラバス)

 1941年ロサンジェルス生まれ。 9歳の頃からコントラバスを始め、ヘルマン・ラインスハーゲンのもとで本格的に研鑽を積む。その後、南カリフォルニア大学、アスペン音楽学校、ジュリアード音楽院他で学び、この頃からコントラバスの独奏楽器としての可能性に強い関心を持ち始めた。 61年、シカゴ・リトル交響楽団の独奏者に迎えられ、翌 62年レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックをバックにサン=サーンス「白鳥」を独奏して、世界中の注目を集めた。その後、ニューヨークのタウンホールでデビューした際に、感銘を受けた故セルジュ・ クーセヴィツキー夫人から同氏遺愛の1611製の名器アマティを貸与される。以来今日まで、史上初めてソロ・コントラバス奏者として、シカゴ響、ロンドン・フィル、モントリオール響、オスロ・フィル、チューリヒ室内管など世界各地のオーケストラと共演を重ねる一方、超絶的な技巧を見せるのみならず音楽を楽しみ、楽しませるという理念のもとに幅広いコンサート活動を展開している。

その卓越した業績により、これまでにローザ・ペンセル財団、アメリカ弦楽器指導者協会( ASTA )、国際コントラバス協会などから数々の賞を授与されている。 2001 年 6月、インディアナポリスで開かれた国際コントラバス協会コンヴェンションで行った最後の公式演奏会には 27の国からの 800人のコントラバス奏者を含む大勢の聴衆が駆けつけ、 200人にのぼる弟子たちとファンから、彼の名をつけたバラを贈られた。また、アマティを贈ったクーセヴィツキー夫人の厚意に報いるため、 1984年にカー・ダブルベース財団を設立。才能あるコントラバス奏者への楽器の貸与、コントラバスのためのソロ作品委嘱など、コントラバス振興のための活動を続けている。

ハーモン・ルイス LEWIS, Harmon (ピアノ)

ミシシッピ生まれ。ピアノ、オルガン、チェンバロを学び、インディアナ大学で音楽修士号および博士号を取得。ピアニストとしてだけでなくオルガニストとしても活躍、カナダ放送協会のオルガン・リサイタルシリーズにもたびたび出演した。 1971年、ゲイリー・カーとデュオを結成。北米各地のみならず、ヨーロッパ、アジアなど世界中で活発に演奏活動を行い、エディンバラ音楽祭、ベルゲン音楽祭をはじめとする各地の音楽祭にもたびたび招かれた。現在はゲイリー・カーと共にブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアに住み、この 30年間に編曲し演奏してきた作品のほとんどを網羅する大規模な録音プロジェクトに乗り出している。

■主催者     北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団

問合わせ先  (財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課 093-662-3025

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