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公演詳細情報

平成17年度

合唱組曲「北九州」演奏会

 

第16回目を迎える"ふるさと賛歌"合唱組曲「北九州」の演奏会が開催されます。

1978年の北九州市制15周年を記念し、日本を代表する音楽家 團伊玖磨氏の作曲と、本市にゆかりの深い栗原一登氏の作詞によって作られたもので北九州の美しい自然やさまざまな祭り、市民の活気あふれる生活などがふんだんに織り込まれています。

演奏会は2部構成となっており、今回の第1部は北九州市出身で、ウィーン在住のソプラノ歌手森野由み氏が登場します。現在世界で幅広く活躍する彼女によるオペラの名曲の数々にご期待ください。

そして第2部は、九州交響楽団の演奏のもと300名を超える市民合唱で歌われる合唱組曲「北九州」の演奏会。

温かみのある素晴らしい詩と、ダイナミックで美しい演奏は、ふるさとを愛する私たちの心に、大きな感動を与えてくれます。

 
■公演日 平成18年3月12日(日)
■開場 14:00
■開演 15:00
場所

九州厚生年金会館

ウェルシティ小倉

チケット料金

全席自由 

  一般2,000円
  学生1,000円

※当日券は各500円増し

※未就学児入場不可(託児サービスあり)

チケット発売

平成17年12月21日(水)10:00より

■チケットお取扱い

チケットぴあ

[Pコード216-638]

 

ローソンチケット

[Lコード84172]

 

九州厚生年金会館

(ウェルシティ小倉)

 

(財)北九州市

芸術文化振興財団

(レインボープラザ7階)

 

北九州芸術劇場プレイガイド

(リバーウォーク北九州5階)

  響ホール
  ヤマハ小倉店
  市内主要プレイガイド
プログラム

第1部 「森野由み アリアを歌う」

指揮/増井信貴

演奏/九州交響楽団、森野由み(ソプラノ)

  プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より 私が一人で町を歩くと(ムゼッタのワルツ)
  プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私のいとしいお父様
 

J.シュトラウス:歌劇「こうもり」より チャールダッシュ 故郷の調べ ほか

 

第2部 合唱組曲「北九州」

指揮/増井信貴

演奏/九州交響楽団

合唱/北九州をうたう会

児童合唱/市内少年少女合唱団

祇園太鼓/小倉祇園太鼓保存振興会

 

■小学生・中学生・高校生50名無料ご招待

希望される方は往復ハガキにお一人の住所・氏名・学校名・学年・年齢・電話番号を記入の上、2月28日(火)<必着>までにお申し込み下さい。

〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団

音楽事業課「合唱組曲 北九州」招待係

※応募者多数の場合は抽選となります。

 

■託児サービスのご案内

満1歳から小学校入学前までのお子様対象。

ご希望の方はチケットご購入後、下記にお申し込み下さい。

受付は公演前日まで(土・日・祝除く)ですが定員になり次第締め切らせていただくことがあります。

なお託児料の一部としてお子様一人につき525円をご負担いただきます。

テノ.コーポレーション(旧グレース福岡)0120-8000-20

(月〜金9:00〜18:00)

 
出演者プロフィール

  増井信貴

■増井信貴〈指揮〉

桐朋学園大学指揮科卒業。岡部守弘、斎藤秀雄、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、F.フェラーラ、L.バーンスタインに師事。 1978年タングルウッド音楽祭にスカラシップコンダクターとして参加。 1982年パリ・オペラ座でオペラ上演に関わりつつ研鑚を積む。また 1989年文化庁派遣在外研修員としてバイエルン国立歌劇場に留学し、ウォルフガング・サヴァリッシュ氏の助手として数多くのオペラ上演に参加した。

1989年群馬交響楽団の指揮者に就任。 1991年ウィーン木管アンサンブルと共演し、その様子はウィーンフィル創立 150周年記念ドキュメンタリー番組「ウィーンはいつまでもかわらない」にとりあげられ全世界で放送された。

1997年 11月、ロストロポーヴィチ指揮新日本フィル定期演奏会で、ブリテン「戦争レクイエム」の小オーケストラの指揮を務めた。また、 1998 年冬季長野オリンピック開会式での「第九」演奏においては、合唱とオーケストラをまとめる指揮者のひとりとして演奏に携わった。

得意とするオペラではこれまでにドニゼッティ「イル・カンパネルロ」の日本初演などを指揮。また、NHKテレビへの出演やサイトウ・キネン・オーケストラのヨーロッパ公演に副指揮者として参加するなど、シンフォニー、オペラの両面で精力的な活動を続けている。

現在、 京都市 立芸術大学教授。
   森野由み

森野由み〈ソプラノ〉 

北九州市出身。西南女学院高等学校卒業。東京芸術大学卒業。同大学院ソロ科修了。文化庁オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として 2年間ウィーンへ留学。ウィーン国立音楽大学大学院オペラ科を首席で修了。

ルチア・ポップ国際声楽コンクール第 3位。エミーデスティン国際声楽コンクール第 1位及び最優秀特別賞受賞。毛利準、福嶋敬晃、ソーナ・ガザリアン、ミミ・フライスラーの各氏に師事。東京、ソウル、ニューヨークをはじめヨーロッパで「魔笛」のパミーナ、「カルメン」のミカエラ、「フィガロの結婚」の伯爵夫人、「ラインの黄金」のヴォーグリンデなどの役で出演する他、モーツァルト、メンデルスゾーン、ハイドンなどの宗教曲のソリストも務める。ウィーナーリートやオペレッタのプログラムによるガラコンサートにも数多く出演している。 2004年国民文化祭の際のオペラ「仮面舞踏会」北九州公演ではオスカルを演じた。

現在、ウィーン在住。
北九州をうたう会  

北九州をうたう会は合唱組曲「北九州」を守り育てることで、 北九州市 民の文化活性化の一翼を担うことを目標に 1992年 1月発会し、日々練習を重ねている市民団体。

これまでの主な公演実績は 1993 年大連市へ演奏旅行、 97年サントリーホールにて東京公演、 2004年 5月大連友好都市 25周年記念事業への参加など。毎年、九州交響楽団と共に行う合唱組曲「北九州」演奏会をはじめ、年間を通して自主公演も積極的に行っている。現在会員は約150名。会員募集中

■主催者     北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団

問合わせ先  (財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課 093-662-3025

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