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公演詳細情報

2005北九州国際音楽祭協賛事業

パイプオルガンコンサート

未就学児対象の昼間のコンサートも開催いたします。

 

ウィーンが生んだ俊英、彼の卓越したテクニックと多彩な音色、重厚で荘厳な響きは、

聴く者すべてを魅了します。特にむずかしいとされる即興演奏を得意とするトーマス・

シュメークナー。「楽器の王様」と言われるパイプオルガンの魅力をご堪能ください。

小学生・中学生・高校生50名を無料でご招待します。詳細はこちらから
        
■公演日 平成17年12月7日(水)
■開場 18:00
■開演 19:00
場所

九州厚生年金会館 ウェルシティ小倉 グランドホール

(北九州市小倉北区大手町12-3)

出演者

パイプオルガン:トーマス・シュメークナー

演奏予定曲 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
  メンデルスゾーン:ソナタ ヘ短調 作品65-1
  チャイコフスキー(トーマス・シュメークナー編曲):くるみ割り人形 作品74-2より
  シャルル・マリー・ヴィドール:交響曲第5番 ヘ短調 作品42-1 ほか

チケット料金(全席自由)

一般        2,000円
  学生    1,000円
 

※当日券は各500円増し

(前売で完売した場合は販売いたしません)

※未就学児入場不可(託児サービスあり)

※昼の部は下記をご覧ください。

■チケットお取扱い

チケットぴあ

[Pコード209-372]

 

ローソンチケット

[Lコード82386](昼)

[Lコード82387](夜)

 

(財)北九州市

芸術文化振興財団

(レインボープラザ7階)

 

北九州芸術劇場プレイガイド

(リバーウォーク北九州5階)

  響ホール
  井筒屋小倉店、黒崎店
  ヤマハ小倉店
  市内主要プレイガイド

昼の部 未就学児対象コンサート

オルガニスト稲穂美奈子氏が子どもたちにパイプオルガンのさまざまな音色を聞かせたり、お話を交えたり、クリスマスソングやジブリのアニメソングなどの曲を演奏します。

入場料金:未就学児400円/学生500円/大人700円/ペア(未就学児+保護者)1,000円

※演奏時間は40分程度の予定です。   

小学生・中学生・高校生50名無料ご招待

希望される方は往復ハガキにお一人の住所・氏名・学校名・学年・年齢・電話番号を記入の上、11月18日(金)<必着>までにお申し込み下さい。

〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団

音楽事業課「パイプオルガン」招待係

※応募者多数の場合は抽選となります。

■託児サービスのご案内

満1歳から小学校入学前までのお子様対象。

ご希望の方はチケットご購入後、下記にお申し込み下さい。

受付は公演前日まで(土・日・祝除く)ですが定員になり次第締め切らせていただくことがあります。

なお託児料の一部としてお子様一人につき525円をご負担いただきます。

潟eノ.コーポレーション(旧グレース福岡)0120-8000-20

(月〜金9:00〜18:00)

出演者プロフィール

      

       トーマス・シュメークナー

 1964年ウィーンに生まれる。ウィーン国立音楽アカデミーでオルガンをヘルベルト・タヘッツィに、チェンバロをゴードン・マレイに師事し最優秀で卒業。またストラスブルグ音楽院にてオルガンと即興演奏をダニエル・ロートに師事、マスターコースでミヒャエル・ラドレスク、ジャン・ラングレに師事。
 1986年のニュルンベルク国際即興演奏コンクールで第 1位を受賞したのをはじめとして、多くの国内外の賞を受賞。 92年にはシャルトルの国際オルガン・コンクール即興演奏グランプリのファイナリストに輝いている。コンサート・オルガニスト、チェンバリストとして広くヨーロッパ、アメリカ、日本をツアーしている。
 シュメークナーはまた、オーストリア国内外で数々のレコーディング、テレビ・ラジオ録音に参加している。 1994 年に彼自身の編曲によるブルックナー・交響曲第 4 番が録音され、絶賛を博した。
 1990 年以来ウィーン市立音楽院のオルガン科教授を務め、ウィーン旧大学教会の専属オルガニストを務める。 1997 年には日本でのデビューを飾り、ヨーロッパでもオルガニスト・伴奏者としてウィーンフィルハーモニー、ウィーン交響楽団等のオーケストラ、ピンカス・スタインバーグ、エルンスト・メルツェンドルファーと共演する。
 最近ではフランスの交響的作品、交響曲のオルガン用編曲、オーストリアの現代作品の演奏を集中的に行っているほか、声楽アンサンブルとの活動など、幅広く活躍している。

     九州厚生年金会館のパイプオルガン

    九州厚生年金会館のパイプオルガン

パイプオルガンは「楽器の王様」といわれ、ピアノやチェンバロなどの鍵盤楽器の中でも唯一、音を出すのに弦を使っていません。何百、何千ものたくさんのパイプに風を送って合奏させる楽器です。

九州厚生年金会館のパイプオルガンは、西日本最大級のもので、電気技術の進歩によって今までのパイプオルガンの音色と全く異なった音色が出せます。

オーケストラの音色そのものが模倣でき、クラシックはもちろんジャズ、民謡など幅広く演奏することが可能です。このことが、他のパイプオルガンに比べてきわだった特徴となっています。

■主催者     北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団

問合わせ先  (財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課 093-662-3025

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