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公演詳細情報

 

北九州国際交流ウィーク2005参加事業/2005北九州国際音楽祭協賛事業

和楽器体感レクチャーコンサート

雅楽と歌舞伎音楽

 

第一線で活躍中のプロ演奏家による演奏と解説をお楽しみいただく公演。演奏曲目は誰もが知っている曲から、現代曲まで。 楽器の解説では、普段なかなか知ることのない和楽器の工芸的な美しさや決まりごとなどを紹介し、ご来場の皆さんからの質問にも応じます。前半は雅楽、後半は歌舞伎音楽をお楽しみいただきます。

                和楽器体感レクチャーコンサート  
■公演日 10月21日(金)
■開場 18:00
■開演 19:00
場所 北九州市立響ホール
前売チケット料金 一般 2,000円
(全席自由) 学生 1,000円

※当日券は各500円増し

(前売で完売した場合は販売いたしません)

■チケット発売日

8月8日(月)より響ホール友の会先行発売

8月11日(木)より一般発売

■チケットお取扱い

チケットぴあ

[Pコード 206-585]

 

ローソンチケット

[Lコード 81752]

 

(財)北九州市

芸術文化振興財団

  北九州芸術劇場
  響ホール
  市内主要プレイガイド
プログラム 雅楽
 

演奏1:「壹越調音取、胡飲酒序破 (いちこつちょうのねとり・こんじゅのじょ) 」

  雅楽の音楽の特徴、編成についてのお話。その中で代表的な笙と篳篥(ひちりき)を紹介。楽器の解説から演奏方法までを説明します。
 

体験:雅楽の代表曲「越殿楽今様」を体験。(演奏家の指導のもとにご来場の皆さんも一緒に歌えます。)

  演奏2 :「 越殿楽今様 ( えてんらくいまよう )」
  演奏3 :「 太食調調子、長慶子 (たいしきちょうのちょうし・ちょうげいし) 」
  歌舞伎音楽
  演奏1:「急の舞〜道成寺より〜」 
  歌舞伎の音楽についてのお話。歌舞伎音楽の中の代表的な楽器である、鼓、三味線、笛を短く紹介。歌舞伎音楽における情景描写など、その特徴的なものを実演します。
  体験:鼓には大鼓と小鼓があり、来場者の皆さんにもそのかけあいに参加していただくことができます。
  演奏2:「狂い五段〜連獅子より〜」
  演奏3:「延年の舞〜勧進帳より〜」 

■北九州国際交流ウィーク

様々なイベントを通じて、市民の国際交流に対する認識を深め、地域の国際化を推進することを目的としている。期間中は講演会、映画上映、コンサート、ワークショップ、日本文化・外国文化の紹介などの事業を開催し、国籍、性別、年齢を問わず数多くの市民の参加を得ている。

■小学生・中学生・高校生50名無料ご招待

希望される方は往復ハガキにお一人の住所・氏名・学校名・学年・年齢・電話番号を記入の上、10月4日(火)<必着>までにお申し込み下さい。

〒805-0019北九州市八幡東区中央2-1-1

(財)北九州市芸術文化振興財団

音楽事業課「和楽器」招待係

※応募者多数の場合は抽選となります。

■託児サービスのご案内

満一歳から小学校入学前までのお子様対象。

ご希望の方はチケットご購入後下記にお申し込み下さい。

受付は公演前日まで(土・日・祝除く)ですが定員になり次第締め切らせていただくことがあります。

託児料の一部としてお子様一人につき525円をご負担頂きます。

グレース福岡0120-8000-20

(月〜金9:00〜18:00)

 ■出演者

雅楽:石川高(笙)本橋文(篳篥=ひちりき)

歌舞伎音楽:望月太三郎(鼓)岡安祐三朗(三味線)望月翔太(笛)
■プロフィール
      石川高

          石川高 <笙>

笙を宮田まゆみ、豊英秋両氏に師事、雅楽合奏、理論を芝祐靖氏に師事する。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属。笙の他、正倉院復元楽器である竿(う)も演奏する。雅楽古典曲のみならず、現代作品の演奏も数多く、様々な分野の音楽家と共演し国内外の音楽祭に出演している。宝達奈巳(作曲、 electronics 、声)との「 Let There Be Light 」の活動も注目されている。 2002 年 2月にはドイツのバンベルク交響楽団と共にヨーロッパツアーに参加した。 2002 年 6月には正倉院復元楽器と聲明によるヨーロッパ公演に参加し、クラクフ ( ポーランド ) 、ケルン、ローマ、ミラノ、パリの各地の教会にて一柳慧作品、権代敦彦作品を演奏した。 2003年 10月にはシカゴで行われた Sound Field フェスティバルに、 2004年 1月にはベルリンで開催された transonic フェスティバルに参加した。

      本橋文

           本橋文<篳篥>

横浜生まれ。国立音楽大学 楽理学科卒。在学中より雅楽を始める。雅楽の合奏と理論を芝祐靖 ( しばすけやす ) に、篳篥(ひちりき)を東儀博 ( とうぎひろし ) の各師に師事。 1992年より国立劇場の公演をはじめ国内外のフェスティバル等に出演。雅楽の古典曲や現代曲、敦煌復元曲の演奏、洋楽器や邦楽器との共演、CD録音など幅広く活動を行う。

      望月太三郎

          望月太三郎<鼓>

1967 年長唄三味線杵屋五三吉(杉浦弘和)の次男として生まれる。祖父は囃子方 田中伝一郎。 1980年望月朴清師に入門(芸名 望月太三郎を許される)。 1985年東京芸術大学入学、 1989年同校を卒業。卒業後、囃子方として歌舞伎公演、舞踊公演、演奏会等に出演。芸大在学中より杵屋崇光氏らと「 THE 家元」を結成、現在まで CD 2枚を発表。「筝座」、寺田創一等のレコーディング、ライブなどにも参加。 1992年日本音楽集団に入団、同団のアメリカ公演に参加、定期公演等に出演。現在は歌舞伎公演等を中心に活動している。

          

 岡安祐三郎

         岡安祐三朗<三味線>

東音中島勝祐氏に師事。東京芸大邦楽科卒。平成元年、長唄東音会の同人となる。平成5年、岡安流家元より岡安祐三朗の名を許される。長唄東音会定期演奏会、日本舞踊などの長唄演奏を中心に活動。その他、長唄創作などの活動も行っている。

      望月翔太

          望月翔太(笛)

長唄囃子笛を望月太八、福原徹彦の各師に師事。長唄囃子を藤舎華鳳師に師事。長唄囃子望月流十二代目家元(望月太左衛門)より望月翔太の名を許される。 93年 NHK 邦楽技能者育成会修了。 95年日本音楽集団に入団。 96年サッカーワールドカップ日韓共同開催記念コンサート「ソウル公演」に参加。オーケストラアジア「北京」公演に参加。 97年東京芸術大学音楽学部邦楽科別科修了。 長野市制 100周年記念善光寺御開帳・奉賛弥栄神社御祭礼に参加。 98 年冬季長野オリンピック芸術祭に参加。 2003年奈良薬師寺大講堂落慶式にて奉納演奏を行う。

■主催者     北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団

問合わせ先  (財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課 093-662-3025

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