| ■スーパー・トリオメンバー |
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赤坂達三 <クラリネット>
現在、ソロ・クラリネット奏者として主要オーケストラ、クァルテットとの共演及びリサイタルで活躍している。国立音楽大学で学んだ後、渡仏、パリ・コンセルヴァトワール、ヴェルサイユ国立音楽院、パリ・ポールデュカス音楽院をすべて
1 等で卒業。 1987 年パリ国際音楽コンクール第 1 位、 1991 年トゥーロン国際音楽コンクール第 3 位、日本木管コンクール第
1 位、日本クラリネットコンクール 1 位なしの第 2 位。朝日新聞社賞、学友協会音楽賞受賞など輝かしい受賞歴を持つ。一方で、親しみやすいポップスや民謡などさまざまなジャンルもレパートリーとし、厚いファン層を獲得している。2000
年 6 〜 7 月、ウィーンのアルティス・クァルテットと日本ツアー。ウィーン・フィルハーモニーでコンサートマスターとして活躍したダニエル・ゲーデが率いるゲーデ・トリオと
2002 年 10 月、日本ツアーを行った。彼らとの共演で実現した最新の CD 『ブラームス、モーツァルト:クラリネット五重奏曲』
( ソニー・クラシカル ) は各方面から高い評価を受けている。 |
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足立さつき <ソプラノ>
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ第
30 期修了。第 3 回ニッカ椿姫新人賞第 1 位を受賞。「椿姫」のヴィオレッタ役でオペラ・デビュー。以後「こうもり」、「フィガロの結婚」、「リゴレット」などさまざまなオペラに出演し、清冽な声と華のある舞台姿でいずれも好評を博している。
1991 年より文化庁派遣研修員としてミラノへ 2 年間国費留学を行い、ミラノ音楽院にてカルラ・ヴァンニーニ、アルベルト・ソレジーナの各氏に師事。1992
年村松賞を受賞。 1996 年 12 月 31 日〜翌年 1 月 1 日の両日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールで行われたウィーン・オペレッタ・オーケストラのジルベスター及びニューイヤー・コンサートに出演。
1998 年 9 月「夕鶴」モスクワ公演で、 ” つう ” 役に抜擢され、故・團伊玖磨氏から大絶賛された。 1999 年 4 月には新国立劇場「こうもり」にアデーレ役で出演、
2000 年「三文オペラ」、「夕鶴」、「フィガロの結婚」、「魔笛」に出演、いずれも高い評価を得る。 2002 年 11 月 11
日デビュー 15 周年のリサイタルを紀尾井ホールで開催、大成功を収めた。CD は「足立さつきフォーレ、ドビュッシー歌曲集」、日本の歌を集めた「私のふるさと〜
mia casa 」がリリースされている。
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斎藤雅広 <ピアノ>
東京藝術大学出身。ハリーナ・チェルニー
=ステファンスカに才能を認められて内弟子として学ぶ。18歳で日本音楽コンクール優勝、翌年NHK交響楽団との共演でデビュー。安宅賞、霧島国際音楽賞受賞。国内ほとんどのオーケストラのほか韓国KBS放送響、ミュンヘン・プロアルテ室内管と共演、海外でも高い評価を得ている。「オーケストラ的響と深い音楽交感」と称される独自のスタイルで歌手との共演も多い。F.アライサ、L.アリベルティ、S.エステス、T.クラウゼ、D.グレイヴス、I.トコティ、H.P.ブロホヴィッツ、J.ポンズを始めとする世界の名歌手から厚い信望を得、わが国最高の名手という評価を不動のものにしている。CDは日本コロムビアよりソロアルバム「マイ・ロマンス」「アラウンド・ザ・ワールド」をリリース、2002年には楽壇生活25周年を迎え、ワーナーミュージックより記念アルバムとしてリリースされた「ヴィルトォーゾ〜展覧会の絵」は『レコード芸術』にて特選盤に選ばれた。今、日本で最も広いファン層と知名度を持つベテラン大物アーティストとしてマルチな活動を展開中。
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| ■桑山バンドメンバー |
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桑山哲也 <ボタン・アコーディオン>
1972年 4月 13日、札幌生まれ。アコーディオン奏者だった父のもと、
6歳からアコーディオンをはじめる。 14歳でフランス屈指のアコーディオン奏者、故デデ・モンマルトル氏に弟子入り。同時にボタン・アコーディオンに転向し、約
2年間にわたりフランス音楽のエッセンスをモンマルトル氏から徹底的に教え込まれる。 10代から札幌でプロ活動をはじめ、20歳で上京。シャンソンやタンゴの伴奏で大忙しの日々を送る一方で、
1999年にミュゼットやタンゴをカヴァーしたファースト・アルバム『ぼくのミュゼット』を発表した。2000年からは本格的なソロ活動をはじめ、クラシックの赤坂達三や矢部達哉、ジャズの寺井尚子や村上“ポンタ”秀一、シャンソンの石井好子、タンゴの菅原洋一や小松亮太らとも共演。
2001年 10月にオリジナル曲やピアソラのカヴァーなどを収めた BMG ファンハウスでの第 1 弾アルバム『アカプルコの月』を発表。2002年
10月には第2弾『フィエスタ』を発表し、 10都市計 11公演におよぶ初の全国ツアーを開催。2004年 8月 25日、エイベックス
io 移籍第 1 弾となるソロ 4作目『 Blooming (ブルーミング)』を発表。
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黒木千波留 <ピアノ>
1966年、神奈川県生まれ。6才よりエレクトーンを始める。武蔵工業大学建築学科を卒業後、元岡一英氏に師事する。その後、小沢健二、サーカス、DEEN
、加藤登紀子、クミコ、Claude Ciari 、 Patrick Nugier 、 Dominique Chagnon 、 Big
Mountain などのレコーディング、コンサート等に参加。テレビドラマ「笑ゥせぇるすまん」「科捜研の女2」、劇場映画「サラリーマン金太郎」や丸井などの
CM の音楽制作に携わる他、アコーディオニスト桑山哲也、奄美のウタシャ朝崎郁恵等とも活動している。 |
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永塚博之 <ベース>
1964年、北海道釧路生まれ。中学時代からエレキ・ベースをはじめ、大学入学と同時にウッド・ベースに転向。卒業と同時にプロとしての活動をはじめ、ジャズ、ロック、ポップス、フリーインプロビゼーションなど、ジャンルにこだわらず活動。特にフリーインプロビゼーションを得意とし、サックスの坂田明、フィル・ミントンらジャズ界の大御所と共演している。
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山田智之 <パーカッション>
1966年7月18日生まれ。宮城県出身。
1994年、バンド “KAITA” に加入し、翌 年、EW&F のモーリス・ホワイトのプロデュースによるアルバム『 KAITA
』でビクター/スピードスター・レーベルよりデビュー。バンド活動休止後は、 Lyrico 、ウェイウェイ・ウー、キタキマユ、モーニング娘、ほか多数のアーティストのライブ、ツアー、レコーディング、
TV 出演等をサポートしている。2003年、自身のユニットの CD 「 SARA DE PATTI/SARA DE PATTI
」を発表。マヌーシュとポップスの融合を図る。
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