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響ホール室内合奏団
特定非営利活動法人響ホール室内合奏団
北九州市の音楽専用ホール・響ホールの初代館長、故 後藤忠雄の“地元の演奏家を育てていきたい”という熱意から「響ホール室内合奏団」という名称で1998年に結成された。2003年からはミュージック・アドヴァイザーにヴァイオリニストでもある澤和樹氏(東京術大学教授)が、2004年からはアソシエート・コンポーザーに作曲家の松下功氏(東京芸術大学教授)が就任している。1998年から毎年響シリーズに出演し、定期演奏会・自主公演の他、北九州国際音楽祭、公民館や小学校での“ふれあいコンサート”や“スクールコンサート”など地域に根ざした活動も目指して確実に演奏回数も増えていっている。
2003年には創立5周年を記念して英国公演を行い、2004年には再渡英し、5回の公演を行い大好評だった。また、 2006年には韓国国際音楽祭に招聘された。2008年には創立10周年を記念して北九州(響ホール)・和歌山(県民文化会館)・東京(紀尾井ホール)にて公演を行い、各地で大好評を博した。2003年 北九州市民文化奨励賞受賞、2005年に特定非営利活動法人を設立。九州から全国、海外へ向けて発信していくことを目標としている。

現在の団員構成 Vn Va Vc Cb
9名 4名 3名 1名 17名
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