2010年6月26日(土)15:00開演/響ホール
♪ プログラムT 「具象と抽象の狭間で」
「フィガロの結婚」、それとほぼ同時期に作曲された「ピアノ四重奏曲第1番」など、モーツァルトの歌曲やオペラの演奏を通した言葉による具象的な感情の表出と弦楽器等アンサンブルの演奏を通した音による抽象的な感情の表出との狭間で揺れる音楽の特性をぜひお楽しみください。
世界初演となる野平の作品や昨年「第25回京都賞」を受賞した現代音楽の牽引車の一人ブーレーズの作品もこうご期待!
2010年6月27日(日)15:00開演/響ホール
♪ プログラムU 「原風景へのまなざし」
西洋の情熱的なギターやフルートの調べや日本人の秘めた情念をつむぐ歌曲など、古典から現代まで表現活動の根底に共通する人間の原風景に目を向けた情感あふれる演奏をどうぞご堪能ください。
特に各方面から高い評価を得ている野平一郎作曲、林望作詩による話題作「悲歌集」が、新進気鋭の演出家による演出付作品として響ホールで初演。又とない機会をどうぞお見逃しなく!
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