| 期 間 |
2011年3月20日(日)〜26日(土) |
| 会 場 |
北九州市立響ホール
(所在地:北九州市八幡東区平野1丁目1-1) |
| 内 容 |
■ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロコース |
(1)個人(ソロ)レッスン【1レッスン 55分×3回】
各自が選択した作品(コースによっては作品指定なし)を用いてのレッスン |
(2)講師陣との合奏による室内楽レッスン【1レッスン 55 分×1回】
講師が指定した作品を用いてのレッスン |
(3)英会話で交流 【1回50 分×1回】
個人またはグループで、英語による交流を図る |
(4)受講生による成果発表コンサートへの出演
(講師が出演を認めた場合に限る) |
| ■器楽アンサンブル・コレペティシオンコース(新設しました) |
(1)個人レッスン及びグループレッスン計4回【1レッスン 55分】
講師が指定した作品を用いてのレッスン |
| (2)弦楽器の講師のレッスンに数回同行 |
(3)英会話で交流 【1回50 分×1回】
個人またはグループで、英語による交流を図る |
| (4)受講生による成果発表コンサートへの出演 |
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| *上記レッスンは、全コース必須です。 |
| *ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロコースの個人レッスンの受講作品は、下記「受講作品指定内容」をご参照の上選択ください。 |
| *レッスン時間は原則1回が 55 分ですが、延長する場合もあります。 |
| *全コース、状況により追加レッスンを行うことがあります。 |
| *ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロコースの個人レッスンは、希望により器楽アンサンブル・コレペティシオンコースの受講生のピアノ伴奏付きで行うことができます。(ただし、すべての希望に応じられない場合もあります) |
| *室内楽レッスンの曲目と、器楽アンサンブル・コレペティシオンコースの曲目は、
2011年 1月末頃お知らせします。(楽譜は各自でご用意ください。) |
| *レッスンの内容は、諸事情により急な変更等生じることがありますので、あらかじめご了承ください。 |
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《器楽アンサンブル・コレペティシオンコースについて》
このコースは、器楽アンサンブル専門のコレペティートゥルを育成するコースです。コレペティートゥルとは、本来、歌劇歌手のためにオーケストラの代わりとして練習に付き合いながら指導する教師・ピアニストのことを言います。現在では、弦・管楽器演奏者のコンツェルト等に対しても指揮者の様な視点で指導するピアニストのこともコレペティートゥルと呼ばれています。
『器楽アンサンブル・コレペティシオン』コースでは、従来の伴奏法を超えたアンサンブルでパートナーと共に音楽を奏でることを重視し、その関係性を学ぶとともに、ソロでのピアノ奏法のステップアップにも繋げていくことを目指します。 |
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| 講 師 |
| ピアノコース |
| ヘルベルト・ザイデル |
フランクフルト国立音楽大学教授 |
| ヴァイオリンコース |
| 川口ヱリサ |
ルーヴァン・レメンス音楽院教授
シュピーゲル弦楽四重奏団 第1ヴァイオリン奏者 |
| ステファン・ウィレムス |
トクサンドリア・アンサンブル リーダー
シュピーゲル弦楽四重奏団 第2ヴァイオリン奏者 |
| ヴィオラコース |
| レオ・デ・ネーヴェ |
アントワープ王立音楽院教授
シュピーゲル弦楽四重奏団 ヴィオラ奏者 |
| チェロコース |
| ヤン・スキファー |
エークロー音楽アカデミー教授
モル音楽アカデミー教授
シュピーゲル弦楽四重奏団 チェロ奏者 |
| 器楽アンサンブル・コレペティシオンコース |
| 川口さやか |
フランクフルト国立音楽大学講師 |
| ○室内楽レッスン |
川口さやか、
シュピーゲル弦楽四重奏団
(川口ヱリサ、ステファン・ウィレムス、レオ・デ・ネーヴェ、ヤン・スキファー) |
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| 日 程 |
| 3月20日(日) |
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「講師陣によるコンサート」鑑賞、オリエンテーション
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| 3月21日(月)〜25日(金)全5日間 |
| 講習会 |
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基本的にレッスンは一般公開します。
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期間中、日本伝統芸能ワークショップを1回行います。
(参加自由)
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レッスン時間外に、練習室を利用できます。
利用時間/9:00〜21:00
(ただし、利用時間は、状況により事務局が調整させていただく場合があります。)
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| 3月26日(土) |
| 「受講生による成果発表会」、修了式 |
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| 個人レッスン受講作品指定内容 |
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■ピアノコース
基本的に古典、ロマン派時代の作品の中から一つ選択してください。
なお、その他の作品を希望される場合でも、講師との相談により受講が可能となる場合があります。
■ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロコース
原則として作品の指定はありません。ただし、バッハ、バルトーク、イザイ等のソロ曲を基本とします。また、音階や練習曲、又、オーケストラ奏法についても受講が可能です。
■器楽アンサンブル・コレペティシオンコース
受講曲は基本的に、アカデミー参加者(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)の選択曲目に合わせて講師が選びます。
成果発表会に必ず出演していただきます。
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| 募集人数 |
| ●ピアノコース |
8名程度 |
| ●ヴァイオリンコース |
10名程度 |
| ●ヴィオラコース |
5名程度 |
| ●チェロコース |
3名程度 |
| ●器楽アンサンブル・コレペティシオンコース |
3組程度 |
*ピアノコースは、原則として高校生以上とします。
*全コースとも事前審査で選考します。
*居住地、国籍は問いません。 |
| 受 講 料 |
全コース 各40,000円
*事前審査の結果発表後、指定口座への受講料のお振込みをお願いいたします。 |
| 宿 泊 |
各自で手配をお願いいたします。
【近隣の宿泊施設】
■北九州八幡 亀の井ホテル
(所在地:北九州市八幡東区東田1丁目7-7 TEL:093-663-3301)
■千草ホテル
(所在地:北九州市八幡東区西本町1丁目1-1 TEL:093-671-1131) |
| 応募方法 |
講師による事前審査のため、下記条件で各自CDに演奏を録音してください。
CD以外の音源不可。以前録音したものを使用する場合は、1年以内のものに限ります。)
■ピアノコース
録音する演奏曲は2曲で、うち1曲は古典作品とします。 (受講曲以外の曲も可)
演奏時間が15〜20分程度となるように録音してください。
■ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロコース
録音する演奏曲は1曲とします。(受講曲以外の曲も可)
演奏時間が10分前後となるように録音してください。
■器楽アンサンブル・コレペティシオンコース
録音する演奏曲は2曲で、うち1曲はピアノソロ曲(古典作品)を5〜10分程度、もう1曲はアンサンブル曲(自由曲)を10分前後(カットしてもよい)とします。(相手の楽器は問わない)
*各コースとも、演奏前に必ず氏名と曲目を録音してください。
*録音後は、必ずご自分でご確認をお願いいたします。(特に、音量にご注意ください)
*CD本体に、以下の事項を明記してください。
@氏名(日本語とローマ字併記)
A演奏曲目(日本語と英語併記) *調性、作品番号、楽章も明記
B録音日
所定の応募用紙、または下記からダウンロードした応募用紙に必要事項を記入の上、録音済の事前審査用CDを同封し、下記事務局宛に郵送またはご持参ください。
なお、応募用紙ならびに事前審査用CDは返却いたしませんのであらかじめご了承ください。 |
| 応募締切 |
2010年10月29日(金) 必着 |
| 結果発表 |
2010年12月下旬
*応募者全員に郵送で結果をお知らせいたします。 |
| 主 催 |
北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団 |
| 後 援 |
ベルギー王国大使館 |
| 応募・ お問合せ先 |
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(財)北九州市芸術文化振興財団 音楽事業課
インターナショナル・ミュージック・アカデミー北九州事務局
〒805-0019 北九州市八幡東区中央二丁目1-1レインボープラザ7F
電話番号:(093)663−6661(月〜金 8:30〜17:00 ※祝日は除く)
FAX :(093)662−3028
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 |