音楽事業 トップへ (財)北九州市芸術文化振興財団
アウトリーチ
平成20年度 音楽アウトリーチ事業
演奏家が学校や地域に足を運び、優れた演奏を披露するアウトリーチ事業(訪問コンサートなど)を数多く実施し、沢山の方々に生演奏をお届けしています。色々な楽器による多様な音色を間近で体験し、演奏家によるお話もあると大変好評をいただいております。

【平成19年度 実施風景】
音楽アウトリーチ風景  音楽アウトリーチ風景

音楽アウトリーチ風景  音楽アウトリーチ風景
      平成19年度 モデルアーティスト
高橋多佳子(ピアノ)・礒絵里子(ヴァイオリン)・長谷部一郎(チェロ)
1.目的
(1) クラシック音楽の楽しさや素晴らしさを、生演奏を聴くことで心と体で強く感じてもらうことにより、市民への音楽文化の浸透を目指します。
(2) アーティストの社会的役割をアーティスト本人と地域住民の両方に知っていただきます。
(3) 音楽文化の拠点施設である響ホールに関心を持ってもらい、来場者を増やします。
 
2.種類
(1) 来演アーティストによるアウトリーチ事業
響ホール等でのコンサートに招聘した国内外の一流アーティストによるアウトリーチ事業です。訪問コンサート以外にもアーティスト本人による事前レクチャーや鑑賞教室、クリニックなども行います。
(2) 響ホール音楽アウトリーチ事業
@ 地元の登録アーティストによる訪問コンサート
オーディションによって選ばれ、この事業に登録いただいた地元のアーティストを学校や地域コミュニティに派遣して行う訪問コンサートです。
○平成20・21年度 登録アーティスト(4組)
 田室信哉(フルート)
 トリオEM2
  松田まさ子(ヴァイオリン)・上野美科(ヴィオラ)・永野栄子(ピアノ)
 早川恵美(ピアノ)
 松谷友香(ソプラノ)
 ※平成20・21年度登録アーティストの募集は終了しました。
○平成18・19年度 登録OBアーティスト(4組)
 笹部聡子(ピアノ)
 持松朋世(ソプラノ)
 ラヴィソン(木管五重奏)
 ミュージックグループ紫音(ピアノと打楽器のアンサンブル)
A モデルアーティストによる訪問コンサート
アウトリーチコンサートの経験豊富な在京のアーティストによる訪問コンサートで、地元の登録アーティストの研修の機会もかねて行っています。
○平成20年度 モデルアーティスト(2組)
 村上敏明(テノール)
 小野明子(ヴァイオリン)
B ガラ・コンサート
各地でアウトリーチ活動を行ってきた演奏家が響ホールに勢揃いして、一年間の集大成のコンサートを開催いたします。
 平成18年度 (2007.3.17)
 平成19年度 (2008.2.23)
 平成20年度 (2009.2.15)
(3) 北九州音楽協会によるアウトリーチ事業
北九州音楽協会の企画したプログラムによる学校訪問コンサートです。
 


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