| 1.目的 |
| (1) |
クラシック音楽の楽しさや素晴らしさを、生演奏を聴くことで心と体で強く感じてもらうことにより、市民への音楽文化の浸透を目指します。 |
| (2) |
子どもや高齢者などに直接音楽を届けることで感性を育てたり、生涯学習といった福祉的効果も期待しています。 |
| (3) |
音楽文化の拠点施設である響ホールに関心を持ってもらい、新たな観客の開拓や育成を行い、響ホールへの来場者を増やします。 |
| (4) |
アーティストの社会的役割をアーティスト本人と地域住民の両方に知っていただきます。 |
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| 2.種類 |
| (1) |
響ホール音楽アウトリーチ事業 |
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@ 地元の登録アーティストによる訪問コンサート
オーディションによって選ばれ、この事業に登録いただいた地元のアーティストを学校や市民センターなどに派遣して行う訪問コンサートです。
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▼平成22・23年度 登録アーティスト(4組)
・江崎桃子(ソプラノ)
・西村麻里子(フルート)
・山科佳子(ソプラノ)
・吉田尚子(クラリネット)
▼平成20・21年度 登録OBアーティスト
・田室信哉(フルート)
・トリオEM2
永野栄子(ピアノ)、
松田まさ子(ヴァイオリン・ヴィオラ)
上野美科(ヴィオラ・ヴァイオリン)
・早川恵美(ピアノ)
・松谷友香(ソプラノ)
▼平成18・19年度 登録OBアーティスト
・持松朋世(ソプラノ)
・ラヴィソン(木管五重奏)
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A モデルアーティストによる訪問コンサート
アウトリーチの経験豊富な在京のアーティストによる訪問コンサートで、地元の登録アーティストの研修の機会もかねて行っています。 |
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平成22年度 モデルアーティスト(1組)
・高橋多佳子(ピアノ) |
| B 北九州出身のアーティストによる訪問コンサート |
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平成22年度 モデルアーティスト(1組)
・瀬尾和紀(フルート)、中川賢一(ピアノ) |
C ガラ・コンサート
各地域で訪問コンサートを行ってきた演奏家が、一年間の活動の集大成として響ホールに一堂に集まる記念のコンサートを行います。 |
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・平成22年度 (2011.2.20)
・平成21年度 (2010.2.21)
・平成20年度 (2009.2.15)
・平成19年度 (2008.2.23)
・平成18年度 (2007.3.17)
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| (2) |
北九州音楽協会によるアウトリーチ |
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北九州音楽協会の企画したプログラムによる学校訪問コンサートや楽器体験ワークショップです。 |
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・訪問コンサート
北九州音楽協会会員によるアンサンブル
(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・フルート・クラリネット・
ファゴット・パーカッション・ピアノ・声楽) |
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・楽器体験ワークショップ
・パーカッション体験プログラム
(岩ア雅子、江口めぐみ、高松聡美)
・歌唱体験プログラム
(森岡謙一、山崎真理子、ピアノ:黒崎愛) |
| (3) |
作曲ワークショップ |
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鍵盤ハーモニカを使った作曲ワークショップです。 |
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・野村誠(作曲家・音楽家)
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| (4) |
来演アーティストによるアウトリーチ |
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響ホール等でのコンサートに招聘した国内外の一流アーティストによるアウトリーチ事業です。今年度は響ホールフェスティヴァルに出演する演奏家による訪問コンサートを行います。 |
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・野平一郎(ピアノ)、山田百子(ヴァイオリン)、大友肇(チェロ) |