音楽アウトリーチ事業の目的、種類
平成24年度 音楽アウトリーチ事業
演奏家が学校や地域に直接足を運び、優れた演奏などを披露するアウトリーチ事業(訪問コンサートなど)を年間30ヵ所以上で実施し、沢山の方々に音楽の感動をお届けしています。
迫力ある演奏を間近で体験できるほか、楽曲や楽器の説明も分かりやすいと大変好評をいただいております。
響ホール音楽アウトリーチチラシ(pdf)
平成22・23年度 登録アーティスト 【平成23年度 実施風景】
![]() 吉田尚子(クラリネット)/河内小学校 |
![]() 中島桃子(ソプラノ)/若松中央小学校 |
![]() 山科佳子(ソプラノ)/清見市民センター |
![]() 西村麻里子(フルート)/丸山市民センター |
1.目的
- クラシック音楽の楽しさや素晴らしさを、生演奏を聴くことで心と体で強く感じてもらうことにより、市民への音楽文化の浸透を目指します。
- 子どもや高齢者などに直接音楽を届けることで感性を育てたり、生涯学習といった福祉的効果も期待しています。
- 音楽文化の拠点施設である響ホールに関心を持ってもらい、新たな観客の開拓や育成を行い、響ホールへの来場者を増やします。
- アーティストの社会的役割をアーティスト本人と地域住民の両方に知っていただきます。
2.種類
(1) 響ホール音楽アウトリーチ事業
1. 地元の登録アーティストによる訪問コンサート
オーディションによって選ばれ、この事業に登録いただいた地元のアーティストを学校や市民センターなどに派遣して行う訪問コンサートです。24年度活動する登録アーティストは下記10組です。
- 平成20・21年度 登録OBアーティスト
2. 北九州市民文化賞・奨励賞受賞アーティストによる訪問コンサート ※4月UP予定※
- 北九州市民文化賞・奨励賞とは
- 北九州市を基盤として、または北九州市出身で芸術文化活動において活躍し、その業績が顕著な個人・団体に北九州市民文化賞を、将来が期待される個人・団体に北九州市民文化奨励賞が北九州市から贈られます。
- これらの受賞された方々による学校訪問コンサートです。(アーティストについては4月UP予定)
3. ガラ・コンサート (平成24年度は実施予定がありません)
各地域で訪問コンサートを行ってきた演奏家が、一年間の活動の集大成として響ホールに一堂に集まる記念のコンサートです。
(2) 北九州音楽協会によるアウトリーチ
北九州音楽協会の企画したプログラムによる学校訪問コンサートや楽器体験ワークショップです。
- 訪問コンサート
-
北九州音楽協会会員によるアンサンブル
(松田まさ子〔ヴァイオリン〕・上野美科〔ヴィオラ〕・岸本義輝〔チェロ〕・田室信哉〔フルート〕・吉田尚子〔クラリネット〕・平田恵梨〔ファゴット〕・岩﨑雅子〔パーカッション〕・黒崎愛〔ピアノ〕)
-
北九州音楽協会会員によるアンサンブル
- 楽器体験ワークショップ
- 打楽器ワークショップ
(高松聡美、岩﨑雅子、坂本めぐみ、村岡慈子) - 声楽ワークショップ
(森岡謙一〔テノール〕、山﨑真理子〔ソプラノ〕、黒崎愛〔ピアノ〕)
- 打楽器ワークショップ
(3) 作曲ワークショップ
鍵盤ハーモニカを使った作曲ワークショップです。
- 野村誠(作曲家・音楽家)
(4) 来演アーティストによるアウトリーチ
響ホール等でのコンサートに招聘した国内外の一流アーティストによるアウトリーチです。
(5) 音楽アウトリーチ事業コーディネーター講座
プロのクラシックの演奏家と地域とをつなぐ音楽コーディネーターの必要性や役割などを考える講座です。
詳しくはこちらをご覧ください(講座内容・申込書PDF *4月UP予定*
(6) 響ホールステージコンサート
響ホールへの呼び込み型のアウトリーチとして、企画する響ホールでのステージコンサートです。
- 平成24年度 (実施予定)
- 平成23年度(2011.9.14)(2011.11.30)
- 平成22年度(2010.12.1)







