公演情報

出演者プロフィール

瀬木貴将(サンポーニャ&ケーナ)

瀬木 貴将

1966年東京都出身。 13歳の時サンポ-ニャ&ケ-ナを独学で始める。18歳から南米ボリビアに渡り4枚のアルバムをリリ-ス。 1995年『VIENTO~風の道』でソロデビュー。その後2011年6月の最新アルバム『WILDLIFE~大自然に捧ぐ』まで合計19枚のアルバムをリリース。
数多くのTV-CM曲、テレビ朝日『世界プチくら』のテーマ曲、NHK『南極プロジェクト』などの音楽も手がける。2006年から2008年に掛けて世界遺産・ナスカ展(全国9カ所)の音楽を担当。
 ライブ活動は毎年、国内外100本前後行い、2004年には本場ボリビアでコンサートツアー(6カ所)を開催。大反響を呼び、その模様がボリビアでDVD『LIVE IN BOLIVIA』としてリリースされる。
 2009年には、本場ボリビアにてアルバム『SAL Y AGUA』を15年ぶりにリリース。ボリビアのグラミー的存在『CICOMBOL大賞2010』に2部門からノミネートされ、高く評価される。
 ソロ活動以外ではコンピレーションアルバム『PURE』、『feel 5』、『NEW ASIA 2』など、数多くの作品に参加。ポルノグラフィティと『アゲハ蝶』で共演し110万枚のヒットとなる他、THE ALFEE、嵐、THE BOOM、南こうせつ、渡辺香津美、村上“ポンタ”秀一、押尾コータロー、チェンミンなど数多くのアーティストのレコーディング、ライブにも参加している。

 

佐山雅弘(ピアノ)

佐山 雅弘

国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。1984年から現在までリーダー作として18枚、PONTA BOXとして11枚のアルバムをリリース。
美しさと激しさが渾然となったピアノプレイと共に、作・編曲家、音楽監督としての活躍も高い評価を受けている。
2005年1月、アドバイザーを務めるミューザ川崎シンフォニーホールにて、自身の企画「ジャズピアノ6連弾」を初演。圧巻のステージが大きな話題となる。同年4月、秋山和慶指揮・東京交響楽団と初共演。これを機に定期的にオーケストラとの共演をおこなう。2009年11月、東京交響楽団との共演のコンサート「オーケストラで楽しむ映画音楽」では自らの手によるオーケストラ・アレンジ楽曲を披露。好評を博し、以降シリーズ化される。2011年1月、東京文化会館小ホールにて自己のトリオ“Vintage”でピアノトリオによる“ラプソディ・イン・ブルー”を披露、大絶賛される。トリオ活動は勿論のこと、『ジャズ絵本』、『ジャズ落語』などのコラボレーション、ジャンルを横断するセッション、講座など、ますますその活躍の場を拡げている。
ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、名古屋音楽大学客員教授、国立音楽大学応用演奏科非常勤講師。

 

木村健二(朗読)

木村 健二

兵庫県宝塚市出身。
劇団「飛ぶ劇場」所属。
北九州を中心に活動しながら、演劇を用いた子供達の為の自己表現ワークショップの活動なども行っている。主な外部出演は、北九州芸術芸術プロデュース「ハコブネ」、札幌コンカリーニョプロデュース「歯並びのきれいな女の子」等。

 

沖田みやこ(朗読)

沖田 みやこ

福岡県北九州市出身。
「のこされ劇場≡」全作品に出演。
全作品において衣装も担当。
北九州芸術劇場プロデュース公演『冒険王』『風街』、にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト『サーカス物語』他。
「枝光本町商店街アイアンシアター」の運営にも携わる。

 

能祖將夫(ナビゲーター/第一部構成)

能祖 将夫

慶應義塾大学文学部卒業後、青山劇場・青山円形劇場のプロデューサーを経て、2001年から北九州芸術劇場プロデューサー。同劇場では『合唱物語 わたしの青い鳥』、『リーディングセッションシリーズ』、『青春の門~放浪篇』、『BEN』等をプロデュース。プロ作品から市民参加作品まで歌曲や音楽劇の作詞・脚本も手掛ける。『月猫えほん音楽会』や『えほんdeセッション』では朗読家として出演、全国で公演を行っている。2009年5月、初の詩集『曇りの日』(書肆山田刊)を上梓。桜美林大学准教授。

 

 


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