ドイツ・エッセン生まれ。フライブルクではアレクサンダー・ボーンケ、ミュンヘンではウラディミール・ホルボウスキ、シュトゥットガルトでは、ドラ・メッツゲル、そしてロンドンにてジェイムズ・ギップに師事。ドイツ政府及び英国議会特別奨学賞を授与され、第20回ヴィオティ国際音楽コンクール入賞。以後、全ヨーロッパ、アメリカ合衆国においてソロ、室内楽ともに活発な演奏活動を行う。1971年よりザールブルッケン国立音楽大学、1976年よりシュトゥットガルト国立音楽大学の助教授を、1989〜1991年は米インディアナ大学の客員教授を務める。現在はフランクフルト国立音楽大学ピアノソロ科教授を務め、そのクラスから多数の国際コンクール入賞者を含む優秀な生徒を輩出するほか、インターナショナル・ロータリークラブメンバーとしてドイツ国内外において芸術家育成に貢献している。 |