1992年帰国。古巣の門司港に戻り、普段はオルガンやピアノを教え、ここ数年は大正時代のリードオルガンを用いての独自のコンサートを展開し、好評を得ている。日本では数少ないハルモニウム(吹き出し式リードオルガン)の奏者でもある。
日本オルガニスト協会会員。日本オルガン研究会会員。