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礒 絵里子 ISO,Eriko  (ヴァイオリン/Violin)

礒絵里子

 江藤俊哉氏に師事し桐朋学園大学卒業後、I.オイストラフ氏に日本人初の生徒として招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学、修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール入賞など国内外の数々のコンクールで入賞を果たす。
  在学中のデビュー以来、ブリュッセル、ベルリン、アムステルダムなど世界各地でリサイタルを行っている。これまでにチェコ・フィル、フレミッシュ放送響、日フィル、東京シティ・フィル、東フィル、札響、神奈川フィル、大阪シンフォニカ、名フィル、セントラル愛知、プラハ室内管等国内外の著名オーケストラと共演しており、また、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加の他、宮崎国際音楽祭、ヴェルビエ音楽祭などにも参加している。
  「題名のない音楽会21」ほかテレビ・ラジオにも数多く出演し、ヤマハバイオリンのイメージキャラクターも務めている。
  各地の小中学校200校以上のアウトリーチ活動は、マスコミにも取り上げられ大きな反響を呼んだ。 エコロジーにも関心を持っており、東京海上日動・環境TVCFのヴァイオリン演奏をきっかけに、植林活動支援チャリティコンサートを実施。地球温暖化を防ぐマングローブ植林も体験し、その模様はテレビでも紹介された。
  2005年には、愛知万博で草刈民代氏のバレエとのコラボレーションが、連日1万人の観客を魅了した。
  これまでにソロCD「踊る人形」(ビクターエンタテインメント)ほか4枚のCDがリリースされ、いずれも好評を博している。
  メインのソロ活動に加え、従姉妹の神谷未穂との「デュオ・プリマ」、高橋多佳子、荒庸子とのピアノトリオ「Tiara」など多彩な演奏活動を展開。
  その様式感としなやかな歌心に溢れたシャープな音楽性は多くの聴衆を魅了しており、次世代の一翼を担う実力派ヴァイオリニストとして、これからの活躍が益々期待されている。

  オフィシャルホームページ http://www.34-net.com/eriko

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