1964年南仏エクサン・プロヴァンス生まれ。パリ高等音楽院を経て、ロンドンでマリア・クーシオに師事。85年ポルト国際コンクール第1位、89年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位、同年のリーズ国際コンクール第3位等数々の賞を受賞。ソリストとして活躍する他、メイエやパユの最高のパートナーとして世界各地で共演。BMGファンハウスよりシューマン、プーランクのリサイタルCD2枚が発売されている。メイエ、パユとサロン・ド・プロヴァンス音楽祭を主宰。古典から現代まで作品の核心に触れる深い解釈とフレンチ・ピアニズムを継承する演奏で世界中で高い評価を受けている。