| 任潔(にんけつ) (筝) |
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江蘇省南京出身。6才から筝を習い、8才で南京小紅花芸術団に入団。現在は南京芸術学院(以下全て:当学院とする)大学院に在籍。これまで、文化省の政府賞「文華賞」金賞、中国音楽の最高賞「金鐘賞」金賞、朝鮮国際芸術祭ソロリサイタル「国際金賞」に輝く。中国で初めて国内外の金賞、政府最高賞を独占した若手奏者。
数回にわたり文化省の委託で各国要人のための海外公演に出演する。これまでドイツ、フランス、ベルギー、日本、シンガポール、マレーシア、朝鮮を訪問。中国中央テレビ中国版紅白歌合戦、第十回国体開幕式に出演。彼女が奏でた「西域随想」、「山の仮想」、「楓橋夜泊」などの曲は広く全国に知られている。彼女の演奏は、筝演奏の師範として、全国古筝コンテスト定番曲に指定されている。CD、DVDもリリースし、「才能溢れる、才色兼備の天才奏者」と賞賛される。
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陳靜(ちんせい) (二胡) |
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当学院大学院ニ年生。8才から二胡を習い、1994年当学院付属中に入学、銭志和氏に師事。この間、江蘇省二胡コンテスト第二位となる。2001年当学院に入学し、楊易禾教授の門下生になり、大学の4年間、「優秀学生奨学金」を獲得、「優秀卒業生」称号を授与される。2002年学校を代表し東京、伊豆、箱根などを訪問。2004年、福岡県主催の国民文化祭開幕式に招待される。その後、文化省主催の「中録(※)杯」二胡国際招待試合で演奏賞を受賞。06年10月、江蘇省「二胡のふるさと」二胡コンテスト青年部で二位入賞。学校を代表してシンガポール、マレーシア及び国内各地に招待され交流活躍の場を広めている。
(※正しくは「録」から金偏を除く)
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| 王旋(※1)(おうせん) (揚琴) |
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江蘇省徐州生まれの当学院大学院生。8才から揚琴を始め、2001年当学院に入学し、著名揚琴教育家の内(※2)倫宝教授に師事。2003年江蘇省文化庁主催「第五回江蘇省音楽舞踏祭」コンクールの最高賞――優秀演奏賞、2005年江蘇省第一回大学生芸術祭民族楽器部門でトップ賞、2006年「神農カップ」10の省、市の揚琴招待コンクール青年部門の金賞を受賞。同年、江蘇省「二胡のふるさと」二胡コンテストで優秀伴奏賞を獲得。日本、シンガポール、マレーシア、マカオなどの国、地域との交流にも尽力。
(※1 正しくは「旋」に「王」を偏の位置に加える)
(※2 正しくは「内」の「人」の部分を「入」にしたものに草冠を加える) |
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| 賈奥(かおく) (竹笛) |
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1986年天津市生まれ。4才からバレエを初め、12才に天津美術中学校に入学、美術を勉強する。その後天津芸術学校で運命の竹笛と出会う。陸金山教授に師事し、竹笛演奏の確固たる基礎を磨く。在学中、天津市の「華夏未来民族楽器コンテスト」で見事に三位入賞。05年当学院入学試験で頭角を現し、トップで入学。入学後、中国孔子基金会理事、中国民族管弦楽会理事、著名な笛、新竹笛教育家、演奏家、蔡敬民教授指導を受ける。幼少時から中国民族楽器に並々ならぬ興味を示し、鋭い音感と音楽素質の持ち主で、演奏で独特の見解を持ち、思想の世界を追い求める。 |
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| 張ト(ちょうぎょく) (笙) |
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1978年9月8日江蘇省蘇州生まれの当学院大学院1年生。4歳から今までピアノを習い、10才から当学院劉金祥先生に師事し、21管の笙の笛を習う。1992年に当学院専門学校に入学、さらに劉先生に36管の笙と笛を習う。1999年に当学院に入学36管笙の笛と竹製の笙を学ぶ。2001年江蘇省民族楽器コンクール笙プロ部門で銅賞獲得。1999年に台湾で公演。江蘇省主催の「第六回芸術祭開幕式」、「世界遺産登録申請」イベント、「梅花祭開幕式」、「中国・フランス年」イベントに出演。2004年には、福岡県「国民文化祭開幕式」に出演。 |
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| 童蛍(どうけい) (琵琶) |
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江蘇省南京生まれの当学院の若手琵琶教師。6才から琵琶をはじめ、7才に南京小紅花芸術団に入団、当学院柯明氏に師事。1992年当学院に入学、黄光林、劉石先生に師事。在学中に王範地、任鴻翔先生の細かい指導を受ける。2003年大学院卒、教師となる。
彼女の演奏は素朴、洒脱で、強柔兼備、表現力豊かである。中国の各年齢別の賞をほぼ総ナメする。二回ソロコンサートを開催、学校創立80、90周年記念イベントでの公演。また、四カ国を数回訪問し、2006年に江蘇省「二胡のふるさと民族音楽祭」に特別招待され腕前を披露。
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