| パンチョ・アルバレス Pancho Alvarez (ブズーキ/Bouzouki) |
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カルロスとは89年にマット・コングリオというバンドを結成して以来の盟友。ガリシ アでは伝統音楽の大家の一人として知られ、ソロ・アルバムもリリースしている。ラ
イブでは主にブズーキを弾くが、他にマンドリン、ギター、ベース、ハーディーガーディーに至るまで、あらゆる弦楽器をこなすマルチ・プレイヤー。 |
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シュルショ・ヌニェス Xurxo
Nunez
(パーカッション、キーボード/Percussion/Keyboard) |
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カルロスの弟。幼少時から伝統楽器のパーカッションを演奏し、またクラシックも学ぶ。ザ・チーフタンズら偉大なグループとの共演経験をへて、現代のケルト音楽界で最も重要なパーカッショニストの一人となる。レコーディング・エンジニア、アレン
ジャーとしても、カルロスには欠く事の出来ない存在。ボーラン、マリンバ、ドラム、タンバリン等のパーカッション、またギター、キーボード等にも長ける。
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| パロマ・トリガス Paloma
Trigas (フィドル/Fiddle) |
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ロンドン生まれ、6歳よりクラシック・ヴァイオリンを学ぶ。2000年よりバンドに参加。交響楽団でのリード・ヴァイオリンの経験もありつつ、伝統音楽のフィドル奏法も学ぶ。カルロスらと同様、ザ・チーフタンズ、ローリング・ストーンズなどのレコーディ
ング、映画のサウンド・トラックにも参加。 |

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