| ラヴィソン (木管五重奏) |
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| 平成10年に木管五重奏団として結成。主に福岡県内での演奏会を行う。
シンプルな構成の木管五重奏を基本に、様々なアンサンブルを試み、クラシック・ポピュラー・日本歌曲等、次世代へ伝えていきたい音楽の魅力を表現。
「聴く」だけでなく、音色・香り・色彩・空間 をも音楽要素と意識し、五感に心地よく響く魅惑的なステージを目指す。
響ホールコンサート、小学校での音楽教室、企業依頼演奏、CD録音等、幅広く活動中。
ラヴィソンとは、フランス語で「魅惑的な」「うっとりする」という意味の形容詞。同名のワインは有名。今回のガラコンサートは、10周年の節目ともなる。 |
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| 有馬 けい子 ARIMA,Keiko (フルート/Flute) |
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4歳でピアノ、16歳でフルートを始める。ソロ・アンサンブルはフルート、オーケストラはオーボエとダブラーを熟す。
オルガニストとしては、後進の指導に加え、慰霊祭はじめ各式典演奏・演出・編曲とトータルプロデュースを行う。
西区フィルハーモニーオーケストラ所属。 北九州国際音楽祭市民祝祭管弦楽団、宗像フィルハーモニー管弦楽団、精華女子短期大学コミュニティオーケストラ、山口大学OB管弦楽団他へ客員参加。
電子オルガン奏法・アレンジ理論を佐々木昭雄・森田昌子・久村京子各氏、オーボエを楠正二朗氏(ラヴィソン主宰)に師事。 |
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| 桐谷 美貴子 KIRITANI,Mikiko (オーボエ/Oboe) |
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武蔵野音楽大学卒業。2002〜2004年 ハンガリー国立リスト音楽院留学。
第38回北九州芸術祭出演。第46回西日本新人紹介演奏会審査員奨励賞受賞。
第19回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第3位入賞。2001年・2004年ハンガリーにおいてスプリングフェスティバルに出演。
オーボエを大倉安幸、吉成行蔵、ヨーゼフ・キッシュ、池田昭子、青山聖樹の各氏に師事。現在、大村室内合奏団団員。
活水女子大学音楽学部非常勤講師。 |
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| 田中 克知 TANAKA,Katsutomo (クラリネット/Clarinet) |
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高校から吹奏楽部でクラリネットを始める。大学時代は、早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団に在籍。アンサンブル活動も始める。
卒業後は、北九州交響楽団・緑交響楽団(横浜市) 他に在籍し、仕事と平行しオーケストラやアンサンブル活動を続けている。 |
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| 福澄 賢二 FUKUZUMI,Kenji (ホルン/Horn) |
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13歳でホルンを始める。長崎大学在学中、同管弦楽団においてオーケストラ活動を始める。現在、西区フィルハーモニーオーケストラに所属。
また、2004年にホルンアンサンブルグループ「Horn spielen」を結成し、地域のイベントなどに出演している。 |
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| 佐藤 貴宜 SATO,Takanobu (ファゴット/Fagotto) |
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大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、同大学音楽専攻科修了。
2002年、(財)ローム ミュージック ファンデーションより奨学援助を受け音楽セミナーを受講しマスタークラスを修了する。
2007年、第132回日演連推薦新人演奏会に出演。同年ヨシユキ イシカワ氏(コロラド大学バスーン教授)のマスタークラスを受講。
ファゴットを小山昭雄・埜口浩之、室内楽を松村英夫(故人)・工藤重典の各氏に師事。九州交響楽団、古賀市民オーケストラと協奏曲等を共演。
現在、フリーランスの奏者として演奏活動とともに、後進の育成にも力を入れている。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科非常勤講師。 |
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