横浜市出身。桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンミスに就任。米国でJ.ギンゴールドに師事。97年よりソロを中心に活動。
スウェーデン、マルメ市立歌劇場の客演コンミスを経て、現在は読売日響の客員コンミスを務める。
高橋悠治氏とのニュージーランドツアーを始め、中国、タイ、インドネシア、カンボジア等に招かれ、各地でのリサイタルは絶賛を博している。
国内外を問わず、作曲家からの信望も厚い。 ソロCDはヴィヴァルディ「四季」「夏の夜の夢」「フロム・ジ・オリエント」(レコード芸術準特選盤)、久石譲が全面プロデュースをした「ウィンターガーデン」がある。
そのレパートリーはバロック、クラシックからタンゴ、現代作品にまでおよび、様々な芸術分野への、多彩なアプローチが注目を集めている。 |