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東京都立芸術高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院修士課程修了。これまでに助川陽子、鷹取淑子、小林仁、ニキタ・マガロフ、ハリーナ・ツェルニー=ステファンスカの各氏に師事。
1991年、第60回日本音楽コンクール/ピアノ部門第3位入賞。学内にて「安宅賞」受賞。
1992年夏、スイスのモントゥルーに滞在、ニキタ・マガロフ氏の個人レッスンを受ける。
1993年、大学卒業と同時に、東京文化会館小ホールでデビューリサイタル開催。NHK-FM土曜リサイタルに出演。
1994年、第40回マリアカナルス国際音楽コンクール(バルセロナ)第3位入賞並びに特別賞受賞。
1995年、第13回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)にてディプロマ受賞。
1996年、大学院修士課程ピアノ科を首席で修了、「クロイツァー賞」受賞。
1999年、東京オペラシティコンサートホールにて「明日に響け!新進演奏家たちによるガラコンサート」に出演。
定期的に東京・紀尾井ホールなどでリサイタルを開催。大友直人/東京シティフィル、飯森泰次郎/名古屋フィルハーモニー、佐藤功太郎/大阪センチュリー交響楽団、ザンデルリンク/大阪シンフォニカーなど、オーケストラとの共演は数多い。また、室内楽、歌曲伴奏、二台ピアノなどのアンサンブルも多く手掛けるなど、幅広い演奏活動を行っている。
全国各地でトークコンサートをする傍ら、マタニティーコンサートなども企画、病院や学校でのミニコンサートも積極的に行っている。
最も力を注いでいるシューマンの作品を収めたCD〈竹村浄子プレイズシューマン〉(東芝 EMI )2枚も、各方面から高い評価を得ている。
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