| ◆平成17年度(第13回)北九州まちかどエッセー審査結果 |
地域文化の振興のため平成5年度以来「北九州」にちなんだエッセー募集事業『北九州まちかどエッセー』を広く全国を対象に、毎年実施してきました。
第13回目にあたる本年度は、テーマを「私のショッピング」として、ショッピングに関するいろいろな思いを綴ってもらいました。
今回は、北九州市内外から224点の応募があり、4名の審査員による審査の結果、次の方々が入選しました。
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| 《入選作品》 |
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タイトル |
作者 |
会長賞 (賞金10万円) |
「あの日、私たちが買ったもの」 |
奥山 真理
(京都市 46歳 女性) |
佳作 (賞金3万円) |
「ハンバーグ プロジェクト」 |
山下 純子
(岐阜県大垣市 41歳 女性) |
| 「形のないものを『買う』」 |
米澤 泰子
(門司区 50歳 女性) |
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| なお、会長賞・佳作の入選作品は、全文を「ひろば北九州」平成18年2月号に掲載しました。 |
| 《審査員》 |
審査員長
審査員
審査員
審査員
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小林 慎也
石丸 美奈子
熊本 かほる
谷 伍平 |
(梅光学院大学教授)
(コピーライター)
(読売FBS文化センター支配人)
(北九州都市協会顧問) |
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| 《審査講評》 |
| 県外178編、海外(タイ、アメリカ、イギリス、カナダ)4編を含む224編の応募作品の中から、一次選考で上位18編、さらに合同審査で3編に絞った上で、最終的に以下の受賞作品を決定した。 |
会長賞「あの日、私たちが買ったもの」・・・
友人とウイッグ(かつら)を買うためにデパートに行く。友人が再入院して抗がん剤治療をするための準備なのだ。気に入った見本は品切れ。だが、それを察した店員も「実は」と同じ体験を打ち明け、励ましのことばと、西陣織のお守りを代わりに手渡す。
ウイッグを付けることはついになかったが、「ほんの少し切なくて、行く先に明かりを灯してくれる」買い物だったと結ぶ。
別れの悲しみと店員の心配り。切なさと温かみが織り込まれて、審査する全員の共感が集まった。 |
佳作「ハンバーグ プロジェクト」・・・
20歳のときの体験。「彼のためにお料理を」と買い出しに。うっかり「初めて」と言ったとたん、肉屋のおばさんがハンバーグを勧め、八百屋さんではタマネギ、卵屋、乾物屋と総動員で「応援プロジェクト」が進行する。はては料理のコツも。売る側の心意気がテンポのよい会話で展開する組み立ても巧み。ほほえましく、さわやかな後味。 |
佳作「形のないものを『買う』」・・・
自分の半生の買い物体験を紹介しながら、一種の買い物哲学を披瀝する、ユニークな味わいの作品になった。「一つ買うときは一つ捨てる覚悟で」「物理的なモノはシンプルに、精神的なものは豊かに」など、もの余り時代へチクリと針を刺す。 |
| ◆平成16年度(第12回)北九州まちかどエッセー審査結果 |
地域文化の振興のため平成5年度以来「北九州」にちなんだエッセー募集事業『北九州まちかどエッセー』を広く全国を対象に、毎年実施してきました。
第12回目にあたる本年度は、テーマを「私の子育て」として、子育てに関するいろいろな思いを綴ってもらいました。
今回は、北九州市内外から191点の応募があり、5名の審査員による審査の結果、次の方々が入選しました。
なお、授賞式は平成16年12月17日(金)14時から行いました。
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| 《入選作品》 |
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タイトル |
作者 |
会長賞 (賞金10万円) |
「子育てベンチ」 |
湯浅 一未 (門司区 31歳 女性) |
佳作 (賞金3万円) |
「たくさんのありがとう」 |
米嶋 美晴 (門司区 23歳 女性) |
| 「子供がくれた人生」 |
藤原雅子 (小倉北区 55歳 女性) |
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| なお、会長賞・佳作の入選作品は、全文を「ひろば北九州」平成17年2月号に掲載しました。 |
| 《審査員》 |
審査委員長
審査委員
審査委員
審査委員
審査委員
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宇山 翠
小林 慎也
高橋 綏子
篠原 治二
谷 伍平
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(作家)
(梅光学院大学教授)
(作家)
(元毎日新聞西部本社編集局長)
(北九州都市協会顧問)
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| 《審査講評》 |
| 県外133件、海外(インド、インドネシア)2件を含む191編の応募作品の中から、一次選考で上位20編、さらに合同審査で5編に絞った上で、最終的に以下の受賞作品を決定した。 |
会長賞「子育てベンチ」・・・ 空き地に据えた一台の<ベンチ>。それが近隣との連帯感をふかめ、子育て情報交換の場となり、互いを支え合うことになったという経緯が、分かりやすい文章でまとめられている。独創的との評価もある。積極的に行動する筆者の姿に、充実した読後感を持つことができた。 |
佳作「たくさんのありがとう」・・・ 19歳で結婚、出産、若いママとなった筆者の子育て奮闘記である。悩み、疲れ、それでも、少しずつでも、良いおかあさんになろうと健気に努力する筆者…。 表現には、やや稚拙な面も見受けられる。が、その心情は行間から肉声となって立ちのぼってくるようだ。 |
佳作「子供がくれた人生」・・・ 田畑が広がり、用水路にはメダカやザリガニがいた…。移りゆく季節の中で、4人の娘を育てた母の回想の記と言おうか。思い出の地、それは徳力。娘の一人は障害を持つ。だが、いま、4人とも、それぞれに成長した、と筆者はその折々を思い浮かべ、つづっている。心のひだにふれる描写があり、印象に残った。 |
| ◆平成15年度(第11回)北九州まちかどエッセー審査結果 |
地域文化の振興のため平成5年度以来「北九州」にちなんだエッセー募集事業『北九州まちかどエッセー』を広く全国を対象に、毎年実施してきました。
第11回目にあたる本年度は、テーマを「私と方言」として、方言に関するいろいろな思いを綴ってもらいました。
今回は、北九州市内外から105点の応募があり、6名の審査員による審査の結果、次の方々が入選しました。
なお、授賞式は平成15年12月19日(金)14時から行いました。
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| 《入選作品》 |
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タイトル |
作者 |
会長賞 (賞金10万円) |
「エンバハズシ」 |
横山 令子 (遠賀郡遠賀町 63歳 女性) |
佳作 (賞金3万円) |
「京都の宿で」 |
宇田 一紘 (東京都練馬区 62歳 男性) |
| 「娘の言葉」 |
森田 高志 (八幡西区 37歳 男性) |
佳作 (図書券1万円) |
「方言は歴史かな」 |
梅津 果歩
(八幡西区 12歳 女性) |
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| なお、会長賞・佳作の入選作品は、全文を「ひろば北九州」平成16年2月号に掲載しました。 |
| 《審査員》 |
審査委員長
審査委員
審査委員
審査委員
審査委員
審査委員
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河野 正彦
岩森 道子
岡野 信子
熊本 かほる
栗田 藤平
谷 伍平
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(詩人)
(作家)
(梅光学院大学名誉教授)
(よみうりFBS文化センター支配人)
(夢二を語る会主宰)
(北九州都市協会顧問)
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| 《審査講評》 |
| 県外34件、海外(アメリカ)1件を含む105編の応募作品の中から、一次選考で上位21編、さらに合同審査で5編に絞った上で、最終的に以下の受賞作品を決定した。 |
会長賞「エンバハズシ」・・・ 荒く飾りのない川筋言葉の会話だからこそ、逆に素朴で暖かい近隣関係をいきいきと浮かび上がらせている。それが『土に根ざした方言』の持つ強みだろう。なお複数の審査委員から「方言中心の短篇小説ではないので、もう少し作者自身の声を出してほしかった」との付帯意見が出されていた。 |
佳作「京都の宿で」・・・ 審査の際に「北九州の方言は、果たして喧嘩と間違えられるほど荒いのか」という疑問が出たが、これは筑前域の方言のようだ。青春時代の体験に方言が巧みに織り込まれ、ドラマ性やユーモアもあり、文章も優れていることが評価された。 |
佳作「娘の言葉」・・・ 方言の違いからくる疎外感から、生まれ育った東京に戻ることを真剣に考えるが、娘たちが話す北九州の方言を聞き、この子たちからふるさとを奪ってはならないと心を決めるに至った父親の心がよく伝わってくる。なお審査委員の一人は「説得力があり、方言が持つ魔力を見せつけられた思いがする」と評している。 |
奨励賞「方言は歴史かな?」・・・ 作者は小学6年生だが、家族間での微妙な方言の違いに眼を注いだり、方言と標準語とを使い分ける父母に違和感を見いだすなど、少女らしい新鮮な感覚が見られる。それに注目し、当初の予定にはなかった奨励賞を設けることにした。 |
| ◆平成14年度(第10回)北九州まちかどエッセー審査結果 |
地域文化の振興、市民生活向上のため平成5年度以来「北九州」にちなんだエッセー募集事業『北九州まちかどエッセー』を広く全国を対象に毎年実施してきました。
第10回目にあたる本年度は、テーマを「私のふるさと北九州」として、自分にとって、北九州市はどういう街なのかという意味で、ふるさと北九州への思いを募集しました。
今回は、北九州市内外から95点の応募があり、5名の審査員による審査の結果、次の方々が入選しました。 なお、授賞式は平成14年12月20日(金)14時から行いました。
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| 《入選作品》 |
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タイトル |
作者 |
会長賞 (賞金10万円) |
「桑と蚕と幼き日」 |
勝野 久子 (小倉南区 67歳 女性) |
佳作 (賞金3万円) |
「ふるさとになるまで祖父と僕との物語」 |
安藤 哲郎 (東京都新宿区 22歳 男性) |
| 「職場で出会った北九州の作家たち」 |
富永 敏治 (八幡西区 73歳 男性) |
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| なお、入選作品は、全文を「ひろば北九州」平成15年2月号に掲載しました。 |
| 《審査員》 |
審査委員長
審査委員
審査委員
審査委員
審査委員
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天川 悦子
岡田 武雄
鶴島 正男
石丸 美奈子
谷 伍平
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(アーバン医療福祉専門学校名誉校長)
(日本現代詩人会会長)
(火野葦平資料の会会長)
(コピーライター)
(北九州都市協会顧問)
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| 《審査講評》 |
瑞々しい情感と暖かさ・・・会長賞作
今回は、95編という、ここ2、3年に比し30%に近い伸びの応募数があった。しかも、20代以下が8人、30代・40代が17人という、従来ともすれば「年長者型」のように思われがちだった「まちかどエッセー」に、今回はさわやかさと伸びやかさが感じられた。
テーマ「私のふるさと 北九州」は、いろいろな角度から自分の思いや体験を語ることができるので、若い人も応募しやすかったのでは、と思う。10回目を迎えた応募作品には最初の頃のような<段落なしのだらだら文>や<誤字・脱字>など形式面の不備はほとんどみられなくなった。文章講座や教室で勉強される方が増えているのだろうか。しかし反面、定期的な風景に定番的な思い出という、まとまってはいるが、没個性的・抽象的なものもみられた。
会長賞「桑と蚕と幼き日」(勝野久子さん)は、昭和18年、八幡の槻田国民学校2年生のころ、友達と2人で蚕の卵を孵化させ、それが繭から蛾になるまでの思い出を瑞々しい情感あふれた表現力で描き切っている。また、当時「出征兵士の家」だった筆者の家族の思いや墨塗り校舎にされた母校への思いをさりげなく、巧みに取り入れ、「北九州」を振り回していないのに「ふるさと北九州」への思いがしみじみと伝わってくる。
佳作「ふるさとになるまで〜祖父と僕との物語〜」(安藤哲郎さん)。この筆者は23才で現在は東京都に住んでいる。満州で終戦を迎えた祖父が引き揚げ後、小倉に定住し、その祖父との関わりの中で小倉の風物・歴史を知った。年に何回かしか小倉に帰らない筆者が心情的に小倉を「ふるさと」として懐かしむ経緯を、淡々とした、そして非常に素直な筆致で暖かく読ませてくれる。
同じく佳作「職場で出会った北九州の作家たち」(富永敏治さん)は従来の素材と異なり火野葦平・玉井政雄兄弟を中心に、北九州在住の文学者たちの生態が活写され面白い。これをきっかけに文化面に視野を広げた「ふるさと」論もどしどし登場してほしい。
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| ◆平成13年度(第9回)北九州まちかどエッセー審査結果 |
地域文化の振興、市民生活向上のため平成5年度以来「北九州」にちなんだエッセー募集事業『北九州まちかどエッセー』を広く全国を対象に毎年実施してきました。
第9回目にあたる本年度は、テーマを「これからの北九州市、私の思うこと」として、次の世代をはぐくむ自然や都市環境、多くの人々が幸せに過ごせる地域社会のすがたについて、自由な思いを募集しました。
今回は、北九州市内外から67点の応募があり、5名の審査員による審査の結果、次の方々が入選しました。 なお、授賞式は平成13年12月21日(金)14時から行いました。
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| 《入選作品》 |
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タイトル |
作者 |
会長賞 (賞金10万円) |
「21世紀 人造り北九州」 市立職人学校の創立 |
井原 重慶 (八幡西区 76歳 男性) |
佳作 (賞金3万円) |
「これからの北九州市、わたしの思うこと」 |
植山 渚 (小倉南区 54歳 女性) |
| 「門司港レトロの街」 |
池田 定巳 (小倉南区 67歳 男性) |
| 「住みたい街へ−Act local」 |
三好 那由 (小倉北区 18歳 女性) |
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| なお、入選作品は、全文を「ひろば北九州」平成14年2月号に掲載しました。 |
| 《審査員》 |
審査委員長
審査委員
審査委員
審査委員
審査委員
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宇山 翠
小林 慎也
高崎 綏子
長野 修
谷 伍平
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(作家)
(梅光女学院大学教授)
(作家)
(元毎日新聞記者)
(北九州都市協会顧問)
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| 《入選作品について》(宇山審査員長の講評から抜粋、一部補足) |
〜具体的な〈提案〉も滲ませて〜
応募作に目を通した。うなづいたり、ときに疑問を投げかけたりしながら読みすすんでいった。
そこには、共感を呼ぶもの、惹かれる題材、光る文章、そして青春の思い出もあった。行間にあふれんばかりの夢を盛った一文にも接した。度肝を抜かれるような作品にも出会う。内容、まことに多彩をきわめたと言えようか。
書き手の熱意が感じられるそれら一編一編について、私は、文章はよいが説明的。叙述に矛盾がある。具体的で目配り充分だ。独創性あり。訴えかけるものが弱い。発想がよい・・・などと選考結果を評定表に記入した。
エッセーの募集≠ナはあるが、単なるエッセーに終わらせるのではなく、まちづくりについての具体的な〈提案〉も滲ませた内容であってほしいというのが、私の思いであり、期待である。
これは、最終的な合同審査の場で顔をそろえた委員五人の一致した意見でもあった。その結果、次の方が入賞と決まった。
井原重慶さん=人づくり、ものづくりへの視点、発想が良い。文章はやや粗いが、歴史への目配りもあり、「市立職人学校」の設置は説得力に富む。金沢市は、すでに設置している、との発言もあり、評価が集まった。(筆者は平成八年度に続き、二度目の会長賞)
植山 渚さん=学園都市など、具体的かつ現実的なまちづくりへの視点を評価。表現力には優れているが、優等生的、インパクト不足との指摘もあった。
池田定巳さん=レトロの街・門司港の表情を散策しながら紹介している。新しい材料を集めて提言、目配りは充分。こまやかな描写力で、エッセーの味わいもある。ただし、観光以外の活性化方策はないのか、との意見も・・・。
三好那由さん=筆者は女子高校生。ボランティア活動を通してまちづくりを提言。生活感あふれる内容だ。叙述に硬い個所が見受けられるのは残念・・・。
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