財団法人 北九州市芸術文化振興財団

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北九州市民憲章本文
 わたしたちのまち北九州市は、美しい自然に恵まれ、ながい歴史とたくましい産業をうけついできました。
 わたしたち北九州市民は、このまちを愛し、よりいっそうの市民参加によるまちづくりをめざしています。
 このふるさとに、実りある未来を築くため、わたしたちは、みんなで守る約束を定めます。
 
緑を豊かに 清潔で美しいまちにします

きまりを守り 安全なまちにします

人を大切にし ふれあいの輪をひろげます

元気で働き 明るい家庭をつくります

学ぶ楽しさを深め 文化のかおるまちにします
 
 

市民憲章はまちづくりのルール

 みなさんの学校では、学校生活を安全で楽しくするために、登下校の時間やろう下の通行などについて、きまりを決めているでしょう。
 市民憲章は、市民の一人一人が、自分の住んでいるまちを、住みよい幸せなまちにするために、市民が自主的につくったきまりなのです。
 サッカーやバスケットなどの競技を、楽しく、りっぱに行うには、まず、ルールが守られなければなりません。 ルールを守って、どうどうと試合するチームが、よいチームです。
 市民憲章は、まちづくりのルールなのです。
 

市民憲章ができるまで
 北九州市は、門司市、小倉市、若松市、八幡市、戸畑市という、五つの都市が、いっしょになって昭和38年2月10日に発足しました。
 北九州市は、たん生してから、市民のみなさんがすすんでまちづくりに参加し、しだいに一つの都市としての姿を整えてきました。
 それとともに、市民のみなさんの中から、「自分たちのまち北九州市を、さらに、明るく、希望のもてるまちにしよう」という考えが、広まり、高まってきました。
 そこで、いろいろな市民団体の代表者など69人の方で、「市民憲章を考える会」が、昭和53年12月14日に結成されました。
 そして研究や話し合いを熱心にすすめ、アンケート調査をしたりしました。
 その結果、「市民憲章をつくることに賛成」の意見が、とても多く出されました。
 そこで、昭和55年2月28日、「市民憲章をつくる会」が発足し、活動を始めました。
 そして、昭和56年2月10日、「北九州市民憲章制定大会」が開かれたのです。ですから、市民憲章は、たくさんの北九州市民の、心からの願いが結集したものと言えます。
 みなさんも、市民憲章がつくられた意味をしっかり考え、毎日の生活の中で実行することが、「よいまちづくり」になるのです。