CulCul 7月号 2013 page 8/16

CulCul 7月号 2013

このページは CulCul 7月号 2013 の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

同25日(日)午後3時開演。北九州芸術劇場小劇場(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。全席自由。入場料、一般各2500円、高校生以下2000円(23日)、中学生以下1500円(25日)。※各日各公演とも開場時間は、開演時間の30分前。湧き上がる音楽祭(蒲ヶ原)  080(2732)2532■北九州&アジア全国洋舞コンクール実行委員会「第12回北九州&アジア全国洋舞コンクール」 決選日程は以下。8月22日(木)?23日(金)バレエ部門、24日(土)バレエ部門・モダンダンス部門、25 日(日)ヴァリアス(民族舞踊、児童舞踊、フラメンコ、ジャズダンス、民謡等)部門・バリアフリー(障害者)部門・オールド(満60歳以上)部門。25日は午後1時30分より各部門受賞者の表彰式と記念公演。※開始時間は変更する場合があります。アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。全席自由。入場料、22日?24日は各日2000円、25日は2500円(当日各500円増)、4日間フリー前売券5500円(当日販売なし)。前売発売は7月10日から8月20日まで。事務局 093(571)6718 (黒田バレエスクール内)■北九州市「第24回北九州市自分史文学賞作品募集」〈募集内容〉体験を中心に自らの人生や、自分自身に大きな影響や感銘を与えた人物(肉親、友人など)の生き方を描いたもの。後者の場合、あくまで自身との関連の中で描き、その人物によって自分がどのように影響を受けたかを具体的に書く。ノンフィクション、自作、未発表作品。400字詰め原稿用紙200?250枚以内。募集要項は各区役所、生涯学習センター、図書館等に設置のほか、市ホームページからも閲覧可能。取り寄せの場合は左記連絡先まで。〈募集期間〉7月1日(月)から9月30日(月)消印有効。〈審査委員〉柴田翔、佐木隆三、久田恵。〈賞〉大賞1編・賞金200万円及び単行本として出版、佳作2編・各50万円、北九州市特別賞1編・30万円。市民文化スポーツ局文化振興課内「自分史文学賞」係093(582)2389FAX093(581)5755■北九州国際音楽祭市民企画委員会「第4回湧き上がる音楽祭」【コンチェルト演奏会】8月11日(日)ジュニアの部、午後2時開演。杉尾あかりさん、手嶋真吾さん、山賀聖太さん。一般の部、同5時開演。三重野彩香さん、高橋俊伎さん、田中香織さん。北九州市立響ホール(八幡東区平野)。全席自由。入場料、各1500円。【室内楽演奏会】8月16日(金)午後7時開演。同17日(土)午後2時開演と、同7時開演。同18日(日)午後2時開演。戸畑市民会館中ホール(戸畑区汐井町)。全席自由。入場料、各1000円。【独創企画演奏会】8月23日(金)午後7時開演。 情報コーナーCulCul の主な設置場所市内JR駅、市民会館、市民センター、生涯学習センター、図書館、市内体育施設、北九州空港、男女共同参画センター・ムーブ、井筒屋、モノレール駅、レインボープラザ、北九州芸術劇場プレイガイド・インフォメーションなどCulCul(かるかる)郵送のご案内 CulCulは、市内の主要施設に置いていますが、あらかじめ郵便切手をお送りいただければ、ご自宅に郵送いたします。郵送先の郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記のうえ、ご希望回数分の切手を添えてお送りください。A.三つ折り定型郵便物での郵送 一回90円B.定型外郵便物での郵送(折りなし)  一回 140円8月号から平成26年3月号までの8回を上限といたします。必ず、AかBいずれかと回数を明記して下さい。切手到着後の郵送となります。〒805- 0019 北九州市八幡東区中央二丁目1の1 レインボープラザ7FCulCul郵送係まで8思う)。曲を作るのも命がけ。人を愛するのだって命がけ。 東京の公演では、ブラームスの手紙を読みながら、石田さん、涙が止まらなくなったらしい。いったい、どんな感動的な手紙だったのでしょうか。 音符で人々を感動させる作曲家が、その気持ちを文字にした時、どんな世界が広がるのでしょう。 楽しみじゃ。いうコンサートが響ホールであります。石田純一さんは、あの俳優の石田さんですよ! クラシック音楽家というと「聖人君子」のようなイメージを持たれる方いらっしゃるかもしれませんが、とんでもない。色恋沙汰の絶えない情熱家(?)がとっても多いのです。芸術家なのですから、当然ですかね。 前述のコンサートは、そんな作曲家達が生前書いたラブレターを朗読しながら、曲を聴いていただこうという試み(だと 今年の〝北九州市芸術文化振興財団?主催のコンサートは、大変アピール度が高く「たくさんの方々に演奏会に足を運んでいただきたい」という思いがひしひしと伝わってきます。5月には『葉加瀬太郎クラシックシアターⅢ』が完売! そして7月14日には『石田純一&熊本マリ「作曲家のラブレター」』と「作曲家のラブレター」