CulCul 9月号 2013 page 2/16

CulCul 9月号 2013

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概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

2ダンスの海に深く潜ろう! さらに深くダンスの世界に潜るには、観賞企画がおススメです。今注目を集めるダンサーの作品を一挙に観られる『ショーケース』。そして〝コンテンポラリー?ならぬ「〝コンテンぽっちゃり?ダンサー」井手茂太主宰のイデビアン・クルーによる新作公演『麻痺 引き出し嫉妬』。これら合わせて6作品が登場。 ちなみに〝コンテンぽっちゃり?ダンスとは、ぽっちゃり系ダンサーによるダンスのこと。見た目なんて関係ない! 筋骨隆々でなくたって、高く飛べなくったって、超高速で動けなくたって、あなただけにしかできないダンスがあるはず! 歩いたり走ったり転んだり…普段の徴は、「何でもアリ!」なこと。一人一人の身体が異なるように、それぞれの身体から生まれるダンスも異なって当たり前、という所から始まった多様な表現。性別、年齢、国籍を問わずボーダレスに広がる身体の可能性を感じられることでしょう。ダンスの波に飛び込もう!  はじめてダンスに触れる方におススメなのは、「ヤサぐれ舞踊評論家」乗越たかおによるレクチャー。世界中を飛び回っている人気評論家による熱いトークです。秘蔵の映像資料も満載。参加すればダンスの面白さに目覚めること間違いなし! 週末はリバーウォークに『もっとおやじカフェ』が出現。公募で集まった「自称おやじ」によるパフォーマンスとカフェ・サービスを堪能できます。なかなか思い通りに動かない身体で、汗を流しながら一生懸命にお客様をもてなす、愛くるしいおやじたちにご期待下さい。 平日夜の大人の時間は、街なかの角打ち・焼鳥屋が即席のダンス会場に。「なにわのコリオグラファー(振付家)」しげやんこと北村成美が「ちょいとごめんよ」と、小倉の街に登場します。何が起きるかは当日のお楽しみ。仕事帰りにちょっと一杯ひっかけていきませんか?この秋、街にダンスの波がやってくる! 9月16日?29日の二週間、劇場や街のなかで、ダンスに触れる企画が開催されます。その名も「ダンスダイブウィーク(DDW)」。十人十色のダンス、十人十色の楽しみ方をお届けする北九州芸術劇場の新企画です。 「ダンス」と言ってもいろいろですが、DDWで登場するのは〝コンテンポラリー・ダンス?と呼ばれるジャンル。「コンテンポラリー=同時代」なダンスの特イデビアン・ クルー(2011 年「出合頭」cTsukasa Aoki)おやじカフェ(2009 年「おやじカフェ」より)Information【開催期間】9月16日(月・祝)~29日(日)【会  場】北九州芸術劇場 小劇場・リバーウォーク     北九州1F ほか【チケット料金】※詳細はお問合せくださいショーケース 一般 2000円 ユース 1000円イデビアン・クルー 一般 3500円 ユース 2500円*日時指定・全席自由 *当日各500円増 *未就学児入場不可*ユース:24歳以下・要身分証提示・劇場のみ取扱*そのほかお得なセット券あり【お問合せ】北九州芸術劇場093(562)2655 (午前10時~午後8時)岩本史緒100 万人に届け!Dance Dive Week(ダンスダイブウィーク)Fumiwo Iwamoto5 北九州芸術劇場広報係さりげない動きの中にもダンスはあるんだ! そんなことを感じさせてくれる、そしてちょっぴりコミカルなイデビアン・クルーの世界をお楽しみください。 そして最後に、DDWのオープニング企画となる、みんなで踊るリバーウォーク・ダンス、略して「リバダン!」。一度目にしたら忘れられない味のある振付を手掛けた近藤良平の言葉で締めたいと思います。ダンスとは、「会話するよりもっと昔の、プリミティブ※で衝動的な事。獲物を捕って興奮して踊ってしまった。たぶん、そんな感じ」。 嬉しい時、悲しい時、日々心が動く瞬間に生まれるあなただけのダンスを感じに、レッツ・ダイブ!※プリミティブ=原始的なさま舞台に目が釘付けになるような…思わず身体が動きだすような…あなたの想像を超えたダンスとの出会いが、きっとある。街で劇場で、ダンスに飛びこむ二週間!ホームページを開く