CulCul 12月号 2013 page 8/16

CulCul 12月号 2013

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概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

同3時開演(2時間公演)、北九州市立響ホール(八幡東区平野)。「大作曲家たちの友情と反目」と題し、5つのプログラムで進行。バイオリン渡辺玲子、ピアノは江口玲。使用バイオリンは1725年製ストラディヴァリウス。全席自由。学生無料招待(先着600名)。対象は、小学生(保護者同伴)、中学生、高校生。未就学児不可。申込は、次の①?③をハガキ裏面に明記の上、左記宛先まで。(ハガキ1枚につき、4名まで申込可能)。①申込者代表の方の氏名、住所、電話番号(チケット送り先)②申込者全員の氏名、学年③保護者の氏名、年齢(申込者が小学生の場合のみ)。申込受付中。※定員になり次第、受付終了。〒803- 0812北九州市小倉北区室町1の1の1の 11(公財)北九州市芸術文化振興財団音楽事業課「子どもたちのためのレクチャーコンサート」係。093(562)3611■聖ソフィア・シュトラウスオーケストラ「ニューイヤー・スペシャル・コンサート」1月8日(水)午後6時開場、同6時30分開演、アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。指揮ミハイロ・モロズ、ソプラノはオルガ・フォミチョワ。ほか、6名のバレエダンサーが出演。J・シュトラウス2世「ウィーン気質」、「春の声」、「美しく青きドナウ」ほか。全席指定。入場料、5500円。CARAVAN 092(732)8858■北九州芸術劇場ダンボール人形劇場「お花のハナックの物語」1月12日(日)午後1時30分開場、同2時開演、北九州芸術劇場小劇場(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。小さな〝お花のハナック?を主人公に、ダンボールだけで造られた様々な動物たちが登場する、人形劇俳優〝たいらじょう?の心あたたまるオリジナルストーリー。作・演出・美術・人形操演は平常(たいらじょう)。全席自由。入場料、大人2500円、子ども(3歳以上中学生以下)1000円、親子3000円(当日各500円増)。2歳以下膝上観覧無料。 情報コーナー北九州芸術劇場093(562)2655■(公財)北九州市芸術文化振興財団「子どもたちのためのレクチャーコンサート」1月19日(日)午後2時開場、CulCul の主な設置場所市内JR駅、市民会館、市民センター、生涯学習センター、図書館、市内体育施設、北九州空港、男女共同参画センター・ムーブ、井筒屋、モノレール駅、レインボープラザ、北九州芸術劇場プレイガイド・インフォメーションなど8を立てる事が大変重要になりますが、その計画にそってどれだけ本気でやり抜くことができるのか。「死ぬ気で頑張ろう。死にはしないから」が私たちのモットー。ピアノで培った精神力は何事にも通用します。自分の子供がいない私は、生徒達が我が子です。 子供と夢を共有し、掲げた目標をともに見つめ、一歩一歩踏みしめて。長い道のりですが、来年も粉骨砕身、元気に邁進してまいります。長をしてくれて、指導者冥利に尽きます。 芸術系のコンクールは、賛否両論。「音楽で競争なんて」という声も多くあります。でも人間って、目の前に小さな目標がなければなかなかモチベーションを上げるのは難しいし、頑張れない気がするのです。だから私は子供がコンクールを受けたいと言えば、喜んで一緒に取り組みます。しかし、力以上のものに立ち向かうとき、闇雲に努力しても効果は出にくい。計画 今年も残り1ヶ月。我がpianoschool はコンクール三昧の一年でした。各人が複数のコンクールを併願、しかも、かなりの頑張りが要るコンクールを自ら選んでエントリーし、練習に励んできました。毎度書きますが、子供って本当にすごいですね。「こんなに出来るようになるんだ!」と目を見張る様な成コンクールと子供の成長