CulCul 1月号 2014 page 8/16

CulCul 1月号 2014

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概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

円、S席5500円、A席4500円、学生3500円。日本フィル北九州公演実行委員会事務局090(4997)5500■(公財)北九州市芸術文化振興財団「仲道郁代with 響ホール室内合奏団?甘美なるフォルテピアノの響き?」2月23日(日)午後2時開場、同3時開演(同2時20分よりロビーにてミニコンサートを予定)、北九州市立響ホール(八幡東区平野)。ピアニストの仲道郁代をゲストに迎え、作品が生まれた当時の楽器「フォルテピアノ」を使用する。曲目は、モーツァルト「ピアノ・ソナタ第11番イ長調『トルコ行進曲付き』」、メンデルスゾーン「シンフォニア第1番ハ長調」ほか。入場料、指定席完売、自由席ペア4000円、自由席一般2500円、U -25(自由席)1000円。(当日各500円増、ペア券は前売りのみ)。(公財)北九州市芸術文化振興財団音楽事業課093(663)6661■南河内万歳一座「満月?みんなの歌シリーズより?」2月1日(土)?2日(日)午後1時30分開場、同2時開演。午後5時30分開場、同6時開演(2日は同2時開演のみ)。北九州芸術劇場小劇場(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。疾走感あふれる台詞の掛け合いで、現代人が抱える暗闇をシリアスに描く。作・演出は内藤裕敬、ゲスト出演は浪曲師の春野恵子。日時指定・全席自由。入場料、一般3000円、学生・シニア(65歳以上)2800円。当日各500円増。北九州芸術劇場093(562)2655■日本フィルハーモニー交響楽団「第39回九州公演日本フィルin kyushu 2014」2月15日(土)午後1時15分開場、同2時開演、アルモニーサ 情報コーナー撮影:谷古宇正彦c 三好英輔cKiyotaka Saitoンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。指揮は、ピエタリ・インキネン(日本フィル首席客演指揮者)、バイオリンは三浦文彰。シベリウス「交響詩『フィンランディア』」、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」ほか。また、同1時45分より、ステージにて音楽評論家の奥田佳道によるプレトークも開催。全席指定。入場料、RS席7000円、SS席65008それだけでは人の心に訴えかける事ができない。外国の方とお話ししていると、それはそれは自分の考えを強く主張してきます。その発言がすべて「う?む」と唸るほどの内容ではありませんが、とにかく『発言する』という習慣が身に付いている気がします。『察して下さい』では絶対伝わらない。何でもしゃべって、粗野な我流も立派な個性に磨かれていくのです。14年もまた、私は子供達とのおしゃべりに興じます。 私は自分の生徒達を教えるとき、「あなたはどう考えるのか、どう表現したいのか」と問いかけます。コンクールなどでたくさんの人が同じ曲を演奏する時ならなおのこと(コンサートだってもちろん)、個人の思い「私はこう考えます」が見えないと説得力に欠け、多勢に埋没してしまう。そして、その「個人の思い」が見えない演奏が多いのも事実です。『楽譜に書かれている事を正確に弾く』。確かにこれは大変な作業ですが、 2013年12月から14年初めにかけ、私にとって楽しみなコンサートがたくさん! 北九州はもちろん博多や東京まで飛び回ります。遠方に出かけてまでも、聴いたり観たりしたいアーティストの魅力は格別で、他で味わえないその強い意思、パッション、アイデアに、感動で身が震えるほどです。心に訴えかける演奏をするために