CulCul 2月号 2014 page 8/16

CulCul 2月号 2014

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概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

グリーンオペラ「なの花のおはなし」3月28日(金)午後2時30分開場、同3時開演、黒崎ひびしんホール大ホール(八幡西区岸の浦)。「環境未来都市」に選定された北九州市オリジナルのオペラ作品。循環型社会への取り組みのひとつである「菜の花プロジェクト」をテーマに、音楽を通して環境メッセージを届ける。観劇対象は、小学生を中心とする児童。入場料、500円。NPO法人北九州リバーサイドミュージックBOX093(642)8818■北九州市ジュニアオーケストラ「第17回 チャリティースプリングコンサート」3月30日(日)午後2時15分開場、同3時開演、北九州芸術劇場大ホール(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。指揮は水戸博之。2部構成のプログラムで、ベートーベン「交響■現代美術センターCCA北九州「CCA サウンド・ワークショップLIVE」2月27日(木)午後6時45分開場、同7時開演、北九州芸術劇場小劇場(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。スティーブン・オマリー、オーレン・アンバーチ、ジム・オルークを迎え、実験音楽(サウンド・アート)のライブパフォーマンスを行う。入場料、2000円(要事前申込)。希望者は、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、往復はがき・FAX・Eメールのいずれかで左記申込先まで。2月20日(木)必着。〒805- 0059 北九州市八幡東区尾倉2の6の1現代美術センターCCA北九州「サウンド・ワークショップLIVE」係。093(663)1615FAX093(663)1610mail@cca-kitakyushu.org■北九州ソレイユホール「はいだしょうこ with いとうまゆファミリーコンサート」3月16日(日)午前10時30分開場、同11時開演。午後1時開場、同1時30分開演。アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。NHK「おかあさんといっしょ」で活躍した、はいだしょうこ(歌の 情報コーナーおねえさん)と、いとうまゆ(身体表現ゴッチャ! のおねえさん)によるファミリーコンサート。曲目は「アイアイ」、「キッチンオーケストラ」ほか。全席指定。入場料、2500円。1歳以上有料(1歳未満でも席が必要な場合は有料)。北九州ソレイユホール093(592)5405■NPO法人北九州リバーサイドミュージックBOX環境未来都市推進支援事業曲第7番第3楽章」ほか、団員自ら企画したステージを届ける。全席自由。入場料、無料(要整理券)。整理券は大手町練習場(小倉北区大手町/大手町ビル9F)にて3月3日(月)より配布開始予定。北九州市ジュニアオーケストラ事務局093(583)52828るから」とよく言われますが、『ヴィルサラーゼさん』は違う、永遠に不滅だと信じています。彼女の演奏の偉大さに、年齢で人を語ることの空しさを教えられ、そして、止むことなく究めたピアニズムを突きつけられることでしょう。 演奏会が待ち遠しい。22年前の「全身に鳥肌がたち、震えが止まらず、興奮して眠れなかった」、あの感動をまた味わいに行ってきます!多へ、ソロを東京へ。  モスクワ留学中に欠かさず聴いた彼女のコンサートは、どれも〝筆舌に尽くし難い演奏?で、毎回ため息の連続でした。時代を逆行したかの様な出で立ち。微笑みすら無いポスター写真。そのすべてがかっこ良かった。 ところが、今回のコンサートの写真。「笑っている」「少し年を取った」。かなり衝撃。でも、当たり前ですね。人は年を取ります。「初恋の人に、大人になって会わない方が良い。幻滅す 「なぜモスクワに留学したのですか?」。いろんな方々に質問されて、お答えする時に必ず出てくる名前『エリソ・ヴィルサラーゼ』。22年前、彼女の演奏に震え、私は「モスクワへ行こう」と決心しました。私にとっては『神』のような人、その彼女が来日します。もちろん聴きに行きます。コンチェルトを博エリソ・ヴィルサラーゼ