CulCul 3月号 2014 page 2/16

CulCul 3月号 2014

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概要:
北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

2Event●レセプション 3月15日(土) 午後5時~午後7時 CCA尾倉ギャラリー/ジムスタジオ《2013年度受講生》サラ・ベナグリア(イタリア)Sara Benagliaマリリア・スパノウ(ギリシャ)Marilia Spanouユセフ・フ(台湾)Yussef Hu川嶋 貫介(日本)Kansuke Kawashima山口 陽登(日本)Akito Yamaguchi現代美術センター CCA 北九州CCA 尾倉ギャラリー/ジムスタジオ今年度の受講生過去の修了制作展作品力向上につながっていきます。今後はこのようなアーティストの中から、このリサーチ・プログラムの教授や講師として戻ってきて、新たな人材の育成に貢献してくれる受講生(修了生)が出てくることになれば、より一層充実したものになるでしょう。 今回のオープン・スタジオ(修了制作展)では海外3人、国内2人の合計5人の受講生がそれぞれの制作スタジオを公開し、今年度のリサーチ・プログラムの成果を発表します。これは、リサーチ・プログラムの成果発表であると同時に、受講生が来場者との交流を通して研究・制作の視野を広げていくという貴重な機会ともなっています。このように来場者と受講生とが作提供され、各々の関心に基づいた研究や制作活動を行っています。教授や講師としてCCA北九州に滞在するアーティスト、キュレーター、建築家、科学者など、様々な分野の第一線で活躍する人々とのグループディスカッションや個別ガイダンスを通じ、アートへの考察を発展、深化させます。 修了生の中には国内はもとより、世界で最も有名な国際美術展の一つ「ヴェニス・ビエンナーレ」に出品するなど、世界を舞台に活躍するアーティストも多く誕生しています。彼らの活動範囲が拡大するにつれてCCA北九州の評価と認知度がさらに高まり、その活動を支える北九州市の創造的な都市としての魅 現代美術センター CCA北九州は、グローバルな視点から世界の第一線で活躍するアーティストや美術関係者を中心に様々な分野の専門家とのネットワークのもと、ここから現代美術の新しい発想・発見を生み出していく世界的な拠点の一つとなることを目指して活動を行っています。 特に毎年9月から翌年3月までの7カ月間にわたって開講しているリサーチ・プログラム(若手アーティスト等を対象とした研究プログラム)は、その重要な柱の一つを占めるものです。受講生には個別スタジオが11 現代美術センター CCA 北九州【会場】CCA尾倉ギャラリー/ジムスタジオ北九州市八幡東区尾倉2の6の1【会期】3月16日(日)~23日(日)【開館時間】午前10時~午後5時【観覧料】無料【お問合せ】現代美術センター CCA北九州093(663)1615Information研究員 山 田 彩 子CCA 北九州リサーチ・プログラム 2013/2014オープン・スタジオAyako Yamada品を通した対話を行うことにより、市民が現代美術をより身近なものに感じるきっかけづくりにもなっています。 これから世界に向けて羽ばたいていくアーティストたちとの交流を楽しみながら、現代美術の世界に触れていただければ幸いです。催事情報を見る