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CulCul 4月号 2014

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北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

■中国国家京劇院「梅メイランファン蘭芳」芸術特選?日本語字幕付?5月10日(土)午後1時30分開場、同2時開演。午後6時30分開場、同7時開演。アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。今年は、世界的に有名な京劇俳優の梅蘭芳の生誕120周年。本公演では、「覇はおうべっ王別姫き」と「鳳ほうかん還巣そう」を上演。出演は、李り勝しょうそ素、江こう其き虎こ、于う魁かい智ち 、劉りゅう魁かい魁かい、王おう芳ほう、石いし山やま雄ゆう太た他。全席指定。入場料、A席6700円、B席5700円。MIN - ON北九州093(884)1833■第82回日本音楽コンクール受賞記念演奏会in北九州5月18日(日)午後2時開場、同3時開演、北九州市立響ホール(八幡東区平野)。出演はピアノ石井楓子、バイオリン大江馨、フルート松木さや、ソプラノ竹多倫子。ショパン「バラード第1番 ト短調」、プッチーニ「歌劇《トスカ》より『歌に生き、愛に生き』」ほか。全席自由。入場料、一般2000円、U -251000円(当日各500円増)。(公財)北九州市芸術文化振興財団音楽事業課093(663)6661■小山実稚恵「音の旅」5月25日(日)午後1時30分開場、同2時開演。北九州市立響ホール(八幡東区平野)。ドビュッシー「マズルカ」、ショパン「ワルツ第7番 嬰えいハ短調」、リスト「四つの忘れられたワルツより 第1番」など。全席指定。入場料、S席4000円、A席3000円(当日各500円増)。未就学児入場不可。4月5日(土)にはプレトークを予定、詳細は問い合わせください。音おん風ぷ の会080(3972)3789■市民向け考古学講座5月?翌3月迄の奇数月第4木曜日(全6回)。午後1時30分?同3時30分。(公財)北九州市芸術文化振興財団 埋蔵文化財調査室(小倉北区金田)。テーマを〝奥深い北九州の歴史を考古学の力でひもとく?として広く市民に参加を呼びかける。参加費、1回500円(選択コース)、6回2000円(通年コース)。申込は往復はがきで。応募多数の場合は先着順。4月14日必着。選択コース又は全6回通年コースを明記。〒803- 0816北九州市小倉北区金田1の1の3 埋蔵文化財調査室「市民向け考古学講座」係。093(582)0941■エンディング・ノート5月17日(土)午後6時開場、同6時30分開演。同18日(日)午後1時開場、同1時30分開演。北九州芸術劇場中劇場(小倉北区室町/リバーウォーク北九州6F)。古稀を過ぎた人た 情報コーナー城野遺跡にて説明を受ける参加者『エンディング・ノート』チラシcH.Shimizu 毎日新聞社提供ちが「シニアの旅」に、それぞれの人生を背負って参加する。しかし、このツアーには大きな罠が仕掛けられていた。次々に襲いかかる事件に翻弄されながら、生きる意味を問う。彼らが書いた「エンディング・ノート」はいかに? 全席自由。入場料、一般3000円、学生(大学生以下)2000円(当日各500円増)。劇団青春座093(922)49958ヴィルサラーゼさんの満足げな微笑みが忘れられません。「作品を信じ、誠実に向き合うことこそが、演奏家の人生を豊かで幸福に導く」とはインタビューでの言葉ですが、私はそれに加えて「彼女自身の演奏」。それがあれば、私は前を向いて進めるのです。 夏の霧島国際音楽祭には講師として初登場。その間、7月26日、8月3日はコンサートがあります。何があっても、聴きに行きます。ん。当日のお客様の集中もすごかった。目の前で繰り広げられるこの凄まじい演奏を、一瞬たりとも見逃すまい、聴き逃すまいと、息をのんで没頭している。満席の会場の隅々までが、ほとんど同じ思いで充溢している。アンコールへ進み、空気は次第に興奮の度合いを増して、4曲目が終わった時には会場に火がつきそうなくらい熱気に包まれていました。ああ、来て良かった。聴けて良かった。一生ものの感動と興奮。アンコール後の 2月号で書いた「エリソ・ヴィルサラーゼ」のピアノコンサート、行って来ました。感想を書く言葉が見つかりません。「圧倒的な上手さ」なんてものじゃない。「ピアノ演奏とはこうあるべき」という理想がそこにある。人間業とは思えない。それも71歳の女性がここまで。あり得ない。本当に言葉がありませ一生ものの感動と興奮