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概要

北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

2特撮にこだわって制作されたどのウルトラマンシリーズの作品も、熱気に満ち溢れていました。制作に携わったクリエイターの緻密な仕事ぶりをシナリオ、イメージボード、スケッチ、ミニチュアなどの資料と共に紹介します。 第3部「ウルトラ兄弟の誕生」では、円谷英二の意志を継いだ若き精鋭特撮スタッフが70年代に復活させた『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの5作を紹介。時代とともに変化を遂げた、新しいウルトラマンが生み出される過程を追っていきます。 第4部「ぼくらのヒーローウルトラマン」では、当時発売されたウルトラマンや怪獣のフィギュア、ボックスアート(商品パッケージ原画)、玩具や雑誌、書籍など、時代を感じさせる懐かしい品々をご覧いただきます。当時夢中になっていた世代から、昭和のウルトラマンを知らない子どもたちまで、幅広い世代の方にお楽しみいただきたいと思います。 本展では不朽の名作ウルトラマンシリーズ誕生の軌跡、約1000点の資料を展示し全貌に迫ります。多くの人々に夢と感動を与え、大衆文化の一時代を画した特撮の魅力は永遠のヒーロー『ウルトラマン』と共に今もなお輝きを放っています。『ウルトラマン』、そしてシリーズの大きな到達点『ウルトラセブン』の3作を紹介。撮影に使用した小道具、衣装などを展示し、作品誕生までの歩み、ウルトラ伝説の原点を振り返ります。 第2 部「光の国を創った人々」では、メイキングとアーティストの工房作業というアートの舞台裏へ視点を移します。挑戦を繰り返しながら徹底的に 特撮の神様と呼ばれた円谷英二。そこに若い脚本家、監督、特撮スタッフ、芸術家が集い情熱を注いで、1966年ウルトラマンを誕生させました。それからおよそ半世紀にわたって、その映像は多くの人々の心を捉え続けています。今回は原点となる『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』までのウルトラマンシリーズ8作に焦点を当て、その人気の秘密を送り手である制作側の熱い思いと、受け手である子どもを取り巻く文化の両面から探ります。 第1部「ウルトラ伝説の始まり」では、爆発的な怪獣ブームを巻き起こした『ウルトラQ』、続いて巨大ヒーローと怪獣が登場し日本中を熱狂させたウルトラマン c 円谷プロ20 北九州市立美術館 分館【会期】2014年11月22日(土)~15年1月12日(月・祝)※会期中無休、12月29日(月)~1月1日(木・祝)は休館【開館時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)【観覧料】一 般1000円(800円) 高大生600円(400円)小中生400円(300円)※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。障害者手帳を提示の方は無料。【お問合せ】北九州市立美術館 分館 093(562)3215Informationウルトラ兄弟 c 円谷プロウルトラセブン撮影風景 c 円谷プロガラモン c 円谷プロ箱絵 怪獣大決斗関口猪一郎/画 c 円谷プロウルトラマン創世紀展 ―ウルトラQ 誕生からウルトラマン80 へ―学芸員長峰 真奈美Manami Nagamineスペシャル対談&サイン会~隊員が語る『ウルトラマン』撮影秘話~日時/14年11月22日(土)午後2時~午後3時30分出演/黒部進氏(『ウルトラマン』ハヤタ隊員役)桜井浩子氏(『ウルトラQ』江戸川由利子役、『ウルトラマン』フジアキコ隊員役)会場/北九州芸術劇場・中劇場(リバーウォーク北九州6階)参加費/無料(ただしサイン会は展覧会図録購入者が対象)※当日午後1時より中劇場入口でサイン会整理券を 配布(先着100名様)Event催事情報を見る