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概要

北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

■響ホール室内楽フェスティヴァル3月1日(日)と7日(土)の両日。共に午後2時開場、同3時開演、北九州市立響ホール(八幡東区平野)。1日(日)は「弦楽と合唱の調和」。指揮は菊村隆史、フルート榎本裕子、田室信哉。グリーグ・組曲「ホルベアの時代から」op.40、シャルパンティエ「真夜中のミサ」など。7日(土)は「イタリアより愛を込めて」。オーボエ三宮正満が出演。ビバルディ「四季」より〝春?、オーボエ協奏曲など。イタリアの名曲と共にその魅力と歴史を届けます。入場料、指定席3000円、一般自由席2500円、U -25自由席1000円、ペア(自由席)4000円(当日各500円増、ペア券は前売りのみ)。1日と7日のセット券(前売りのみ)指定席5500円、自由席4500円。(公財)北九州市芸術文化振興財団音楽事業課093(663)6661■黒崎オーケストラ・フェスティバルvol.1  北九州マリンバオーケストラRIM2月11日(水・祝)午後1時30分開場、同2時開演。黒崎ひびしんホール大ホール(八幡西区岸の浦)。指揮は花岡金光。出演、北九州マリンバオーケストラRIM。日本初のマリンバオーケストラが北九州に誕生。20台のマリンバが織りなす音の世界を堪能できる。世界初演のバレエ組曲「ペトリューシュカ」、組曲「鼓動」「ニムロッド」「フットプリンツ」など。全席自由。入場料、一般2500円、友の会2000円、高校生以下1500円。黒崎ひびしんホール093(621)4566■九州公演40周年記念日本フィルin kyusyu 20152月11日(水・祝)午後1時25分開場、同2時開演、アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。指揮は、小林研一郎(日本フィル桂冠指揮者)、ピアノ小林亜矢乃。ドボルザーク「スラブ舞曲第1 情報コーナー番」、「交響曲第9番『新世界より』」、モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番ニ短調」など。全席指定。入場料、RS席7000円、SS席6500円、S席5500円、A席4500円、学生3500円。当日の午後1時10分より正面玄関入口にて、ウェルカムコンサート開催。日本フィル北九州公演実行委員会事務局090(4997)5500『北九州マリンバオーケストラRIM』チラシCulCul の主な設置場所市内JR 駅、市民会館、市民センター、生涯学習センター、図書館、市内体育施設、北九州空港、男女共同参画センター・ムーブ、井筒屋、モノレール駅、レインボープラザ、北九州芸術劇場プレイガイド・インフォメーションなど『日本フィル in kyusyu 2015』チラシ『響ホール室内楽フェスティヴァル』チラシ8 私にとってピアノよりも好きな事は山ほど存在します。しかし、ピアノは自分自身というか、心の居場所というか、好きとか嫌いとはちょっと違うものなのですね。私が私自身であることの証しと言えるのかもしれません。いつまでも素の自分でいるために、「なぜピアノを続けるのか」をもっともっと心で感じながら、今年もピアノと歩いていきますよ。をさせていただきました。年齢制限のない「大学・一般の部」では、とても広い年齢層の方が演奏されます。その審査中、私は胸に熱いものが込み上げてきて、泣いてしまったのです。技術的には、音大受験を控えた高校生の方が遥かにうまいのですが、大人の方が心から演奏されているのって、何なのでしょう、理由なく感動します。この時、「音楽を続けるってこういう事なのだな」とおぼろげに分かった気がしたのです。 「子供の頃からずーっとピアノを続けていらして、本当にお好きなんですね」と言われる事がよくあります。こんな時、返答に困ります。〝好き?だから続けてきた訳ではない気がするのです。でも、それをうまく説明できないから、「そうですね」と言葉を濁す事にしています。 先日、あるコンクールの審査私とピアノ