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概要

北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

229 北九州芸術劇場100万人に届け! ダンスダイブ!【会場】北九州芸術劇場 小劇場ほか【会期】9月5日(土)~20日(日)【プログラム一覧】9月5日~6日 DANCE20min.9月9日~13日 大植真太郎ワークショップ9月13日 フラッシュモブ「モブればあなたもドロップシャワー!」9月18日~20日 夕暮れダンス「野外角打ち。ちょいとごめんよ、じゃまするよ。」9月19日~20日 ショーケース※12月12日~13日 関連企画 大植真太郎×森山未來×平原慎太郎「談ス」【お問合せ】北九州芸術劇場 093(562)2655※チケット料金など詳細は北九州芸術劇場ホームページ、またはダンスダイブウィークFacebookにて。ダンスダイブウィークInformation大植真太郎×森山未來×平原慎太郎「談ス」ショーケース(写真左上から時計回り/モモンガ・コンプレックス、KENTARO!!、カンパニーデラシネラ、んまつーポス)c北川姉妹cAyano So cAyano So cYosiaki YamamotocCordula Treml夕暮れダンス 昨年の実施風景会場全体を巻き込む圧巻のパフォーマンス舞台事業課 村 松  薫 Kaoru Muramatsu「ダンスダイブウィーク」多様なダンスをギュッと詰め込んだダンスの祭典「ダンスダイブウィーク」が今年もスタート! 9月5日?20日、多種多様な五つのプログラムを3週間に詰め込んだ「ダンスダイブウィーク」を開催する。〝ダンスダイブ?には、初めてダンスに触れる人がdive(=飛び込む)できるように、ダンスをもっと楽しみたい人がdive(=深く潜る)できるように、そんな願いを込めている。3年目を迎えた今年も、観たり、踊ったり、遭遇したり、飲んだり(!)いろいろな方法でダンスを味わっていただきたい。 幕開けの「DANCE20min.」は全国から北九州で踊ってみたいパフォーマーが集まり、20分以内の小作品を発表する。会場はふらりと立ち寄れる街なかのスペースで、料金はワンコインと、踊る人も観る人も気軽にチャレンジできるお手頃な公演だ。 「大植真太郎ワークショップ」では、10代のころにローザンヌ国際バレエコンクールで入賞し現在はスウェーデンを拠点に世界中で活躍する大植が、地元の若手ダンサーと共にダンス作品を創作し、野外でゲリラパフォーマンスを繰り広げる。小倉の街のどこかで突如踊りだす彼らにぜひとも遭遇してほしい。 「ショーケース」では、国内外の第一線で活躍するダンスカンパニーが集結。ダンスと一口に言ってもその表現はさまざまだが、モモンガ・コンプレックス、KENTARO!!、んまつーポス、カンパニーデラシネラの4団体は全く趣向の異なるものばかりをそろえた、劇場が自信を持って届けたいラインナップ。身体で表現できることの可能性をあっと驚きながら観てほしい。 そして飲んで踊ってとにかく盛り上がるのが「夕暮れダンス野外角打ち。ちょいとごめんよ、じゃまするよ。」。北九州名物「角打ち」にダンスのワクワクを掛け合わせた人気企画だ。今年は勝山橋に特設角打ちを出店し、なにわのコリオグラファーしげやんこと北村成美が、公募で集まった「赤シャツダンサーズ」と一緒に店内をダンスで盛り上げる。ダンサーもお客さんも全員ノリノリで踊りだす様子には、人間に踊りたい本能が備わっていると実感せずにはいられない。 ダンスダイブウィークは、あなたがまだ出会ったことのないダンスを両手に広げて待っている。どうか思い切ってダンスの海にダイブしてみてほしい。まだまだ続く、ダイブしたくなるプログラム! 思わずダイブしたくなる珠玉の公演は12月まで続く。10月はイスラエルのバットシェバ舞踊団が九州初登場、世界最高峰の振付家オハッド・ナハリンの「DECADANCE‐デカダンス」はダンスファン垂ぜんの1作。そして12月に登場するのは大植真太郎×森山未來×平原慎太郎「談ス」。汗と笑いとチョークにまみれた男たちの肉体、そして1年間のイスラエル滞在を経て表現にますます磨きのかかる森山未來に注目したい。からだcMatron催事情報を見る