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概要

北九州市芸術文化情報誌「CulCul」・ 「かるかる」  発行/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団 出版事業課

※催しは内容など変更になる場合がございますので必ず各問合せ先または各施設にお問い合わせ下さい。 8■パトリック・ガロワフルート・リサイタルin北九州4月24日(日)午後1時30分開場、同2時開演。北九州市立響ホール(八幡東区平野)。出演は今年で60歳を迎えるフルートのパトリック・ガロワ。ピアノに地元北九州市出身の瀬尾和紀を携え、本市では約20年ぶりの開催となるリサイタル。洗練された技巧と華麗な音色が織り成すひとときを送る。予定曲はドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、フォーレ「シシリエンヌ」、プーランク「フルート・ソナタ」、ゴーベール「フルート・ソナタ第2番」、メシアン「クロウタドリ」など。全席自由。入場料、一般4000円、学生2500円。当日各500円増。永澤学事務所072(781)8087■劇団青春座 第227回公演若戸大橋物語5月21日(土)1回目午後1時開場、同1時30分開演。2回目午後6時開場、同6時30分開演。22日(日)午後1時開場、同1時30分開演。北九州芸術劇場中劇場(小倉北区室町/リバーウォーク6F)。戦後の昭和27年、時の若松市長吉田敬太郎は、サンフランシスコの金門橋のような橋を洞海湾に架けることを決意。昭和37年、東洋一のつり橋「若戸大橋」を実現。翌年の「北九州市」誕生に向かうまでの時代を描く。北九州市出身の葉月けめこが自身初戯曲として挑む作品。全席自由。入場料、一般3000円、大学生以下2000円(当日各500円増)。劇団青春座093(922)4995■全日本学生音楽コンクール第70回記念 「アルゲリッチアンサンブルの夕べ」5月26日(木)午後6時30分開場、同7時開演。アルモニーサンク北九州ソレイユホール(小倉北区大手町)。全日本学生音楽コンクールが第70回を迎え「アルゲリッチ アンサンブルの夕べ」を開催。全席指定。入場料、SS席12000円、S席10000円、A席8000円、学生(A席)3000円。毎日新聞西部本社事業部093(511)1119 「譜読み」。初めて弾く曲、楽譜に書かれた音を一つ一つ指で鍵盤に落とし込んでいく作業です。曲として仕上げていくのを「登山」に例えるならば、麓のこの作業を終え、ようやく林を抜けて山の頂上を仰ぎ見ることができるのです。近道も魔法もなく、まさにアナログ。そして道に迷ってはなりません。CulCul の主な設置場所各区役所・出張所、市内JR駅、市民会館、市民センター、生涯学習センター、図書館、北九州空港、男女共同参画センター・ムーブ、井筒屋、モノレール駅、レインボープラザ、北九州芸術劇場プレイガイド・インフォメーション、響ホールなど『パトリック・ガロワ フルート・リサイタル in 北九州』チラシ『若戸大橋物語』チラシMartha ArgerichcRikimaru Hotta ピアノ曲はとにかく音符が多く、間違わずに弾けるだけでも大変です。この「最後まで間違わずに弾けるようにしてレッスンに持っていく」のが風習です。しかし、私はこれを生徒たちに強いる勇気がありません。道に迷わすような気がするのです。レッスンは週1回が一般的ですが、残りの日に一人で譜読みをしているとさまざまな問題に当たります。分からないまま間違えたまま練習し記憶してしまうと、修正に無駄な時間とエネルギーを費やします。特に小さな子どもや初心者には、譜読みの段階から目が届くようにする必要があります。 そこでスマートフォン。例えば『一小節ごと片手ずつゆっくり』の動画を送ってもらい逐一チェック、私からの注意も動画で返信。アナログな世界で、ハイテク機能のいいとこ取りです。世間を見渡せばこれは使える!というアイデアがたくさん。あの手この手で山頂を目指します。譜読みとスマホ 「CulCul・かるかる」の掲載記事がホームページとアプリで楽しめるようになりましたCかるかるulCul Culture&Cultivate北九州市文化芸術メディアサイトhttp://www.kitakyushu-culcul.jpCulCul・かるかるホームページの閲覧とアプリのダウンロードはこちらからApp Store(iOS)とPlayストア(Android)のアプリから「CulCul」で検索!!