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| 多様な出版で、ふるさとの魅力を満載 |
北九州市芸術文化振興財団では、月刊誌『ひろば北九州』のほか、ふるさとの自然や文化、近代化遺産などをメインテーマに各種の出版を行っています。北九州市の魅力を満載した出版物の一部は、北九州市内の各区役所売店などで販売しています。
詳しくは、出版事業課(TEL:093-662-3012)にお問い合わせください。なお、E-mailでのお問い合わせは、こちらまで。
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| 北九州に生きた人々『ものづくりの心を未来へ』 松尾宗次(著) |

北九州には製鐵所を初めとして鉄、セメント、石炭や化成品など基礎素材を中心とする多くの産業が興り、日本の諸産業に素材を供給する役割を果たしてきました。この本では北九州の産業技術の歴史に関する技術者等を取り上げ、ものづくりの街として将来も発展を目指す北九州
に受け継がれる「ものづくりの心を未来に」つなげることを願って執筆されました。全二十四話から成っており、興味のある話から読み始めるのも良いかもしれません。
[A5判 386ページ 税込1,500円]
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| 「川が変えたまち」(紫川マイタウンマイリバー) 市川喜男(著) |
北九州市の川づくりとまちづくりの一体化事業を分かりやすく紹介。河川計画と都市計画を一体化して平成2年度から15ヵ年計画で推進した紫川マイタウンマイリバー整備事業(MM事業)により、北九州市の中心部が変貌していった様
子を記録。川幅の拡張により治水効果を格段に向上させるとともに都心らしい都心を形成したこと。また流域の公園、道路、橋など都市インフラが整備され、松本清張記念館、リバーウォークなどの建造物が賑わいをもたらしていることを、事業の推進に携わった人々の苦心をたどって物語風に報告しています。
[B6判 290ページ 税込1,400円]
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| 北九州むかしばなし 合冊本 |
好評により在庫がなくなっていた「北九州むかしばなし」(全3巻)を3冊まとめて合冊本として復刊しました。
地域の歴史や文化、風土を現代に語り継いできたむかしばなし。市内各地に残る昔話を史跡の写真や地図とともにまとめた絵本です。
[A4判変型 87ページ 税込1,000円]
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| 海峡の街 門司港レトロ物語 |
平成8年に発刊して、好評により在庫がなくなっていた本書をこのほど復刊しました。
明治22年の開港以来、中国大陸との定期航路をはじめ多くの外国貿易船で賑わった門司港。多くの船が行き来する風光明媚な関門海峡に臨み、往時をしのばせる歴史的建造物の数々が訪れる人々にやすらぎを与える。
門司港レトロにまつわるドラマ、関係者の苦労話や裏話、ユニークで実のある報告書です。
[B5版 230ページ 税込1,000円]
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| 五市対等合併の歴史的評価 |
北九州市は、合併から35年余りが経過した現時点で、改めて都市機能・都市環境の整備経過を振り返り、五市対等合併の総括を行うとともに、その歴史的評価を試みることになりました。
本書は、北九州市の委託により、(財)北九州都市協会が編集委員会を設置して、委員の諸先生にご執筆いただき、取りまとめたものであります。
[A4判 243ページ 税込1,200円]
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| 北九州彩時記 |
四季それぞれの北九州市の魅力を、祭り、食べもの、花の見どころや史跡などの彩り豊かな写真と詩情あふれる文章でつづっています。
[A4判変型、本文60ページ、 春:税込525円 夏:税込525円]
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| 北九州市の野鳥たち |
工業都市のイメージの強い北九州市の意外な一面。 「渡りの十字路」に飛来する多種多様な野鳥の姿を通じて、豊かな自然を再発見してください。
[A4判変型、本文88ページ、税込 1,223円]
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| てくてくマップ北九州 |
北九州市内の主な建物や史跡・名所をエリアごとに地図とともにご紹介。 サイズも手頃で、休日の散策にとても便利な手引きです。
[B5判変型、本文36ページ]
[税込価格・・・門司港・和布刈編 255円、その他の編は 210円]
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| 岩下俊作選集 (全5巻) |
岩下俊作は、昭和のはじめから、本市の文芸の振興に大変な役割を果たした郷土の作家です。「富島松五郎伝」に代表される諸作品は、伝記、推理小説、シルクロード等をテーマにした小説など広範囲に及び、その作風は松本清張にも影響を与えたと言われています。
近年これらの作品が見直され、読んでみたいと希望する市民の声が多いにもかかわらず、残念ながら、その作品が入手できにくい状況でした。
そこで、 岩下俊作が逝って十七回忌を迎えたのを機に、ご遺族の意志に基づき、その全貌を伝えるため、岩下俊作選集の発行を企画しました。
このたび、昨年7月の第一巻発行に続き、残り二〜五巻を発行する運びになりましたのでお知らせいたします。
素晴らしい作品が身近に読めるようになるこの機会に、ぜひ、郷土の作家・岩下俊介の文学に触れていただきますようお願いします。
[A5判、2段組み、本文各巻平均300ページ、表紙布張、箱入り 題字は、故岩下俊介の自筆を使用、頒布価格各巻 2,500円]
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| 北九州市産業史 〜年表・資料編〜 |
1901(明治34)年の官営八幡製鉄所創業に始まるわが国有数の工業地帯としての変遷を紹介します。
1868年(明治元)年から1996(平成8)年までの地域産業・企業活動の動向を中心に、内外の経済・社会動向もあわせて年表にまとめました。
資料として、年表を補足する図表、地図などのほか、当時の貴重な新聞記事や写真なども掲載しています。
また、企業の系譜や各種統計資料なども豊富です。
[A4版、本文394ページ 定価 3000円(税込)]
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| 北九州市土木史 〜年表・資料編〜 |
明治以降、現在まで、北九州地域に建設された様々な建造物の歴史を年表にまとめてご紹介します。
年表には、さまざまなデータ、図面や写真による詳細な解説を付け加えました。
また、資料編では、北九州工業地帯の発展とともに都市形成にも大きな役割を果たした関門トンネル、若戸大橋あるいは関門橋などについて、詳細な資料を集めています。
[A4版、本文443ページ 定価 3000円(税込)]
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| 北九州市公害対策史 〜年表・資料編〜 〜解析編〜 |
〜年表・資料編〜
公害が激しさを増し始めた1955(昭和30)年から現在までに至る公害克服の取組みを施策や制度の整備、あるいはさまざまな調査実施の記録などを年表にまとめ、詳細な解説を付記しました。
また、公害対策のための重要な政策については、資料編で詳細な説明を行なっています。
[A4版、本文326ページ 定価 3000円(税込)]
〜解析編〜
年表・資料編を補足するため、 北九州市における公害克服の歩みをトピックを中心とする通史としてまとめるとともに、公害対策の社会経済的要因分析や国際協力の取組みについて、学術的な研究論文を加えました。
[A4版、本文275ページ 定価 2000円(税込)]
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| 北九州市史(全10巻) |
北九州の歴史の集大成です。北九州の歩みを後世に伝える資料として、ますますその価値を高めています。
・五市合併以後 ・近代・現代/産業・経済T
・五市合併以後 補稿資料 ・近代・現代/産業・経済U
・総論/先史・原史 ・民俗
・近代・現代/教育・文化 ・近世
・近代・現代/行政・社会 ・古代中世
[A5版、本文1000ページ前後、ハードカバー・ケース付き 定価 5,000円(税込、補稿資料のみ4,000円)]
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| 住みよい都市 全国主要54都市の比較調査 |
全国の主要都市(調査対象都市・・・政令指定都市、県庁所在都市、三大都市圏以外の人口30万人以上都市)でどんな都市が住みよいか。
自然、居住、経済、公共基盤、文化・教育、健康・安全、都市イメージの7つの項目について、独自の視点で比較考察した結果から「これからの住みよいまちの条件」を探ります。
詳しくは、こちらのチラシをご覧下さい。
[A5版、本文286ページ 定価 2,500円(税込)]
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| 「ひろば北九州」でたどる北九州ゆかりの文化人シリーズ |
昭和53年の創刊以来の掲載原稿を抜粋し、まとめた小冊子です。
既刊は、シリーズ@「全力で駆け抜けた巨人〜松本清張の世界〜」、シリーズA「林芙美子文学の偉大な軌跡」
[シリーズ@松本清張 B5版、本文46ページ 定価 300円(税込)]
[シリーズA林芙美子 B5版、本文26ページ 定価 300円(税込)]
※シリーズ@Aとも完売しました。
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